2014年3月21日金曜日

広瀬未来君帰国。

トランペットの広瀬未来君の帰国のニュースに
私、いささかショックと寂しさを味わってしまった。
NYで出会ってもう10年以上になるかと思うが、
初めて彼に会ったのはまだ彼は10代だったのではないかと
記憶する。

彼のアルバムに2枚程演奏参加させていただいていて、
昨年も何本かライヴをしたりして、これからもっともっとという感じ
だっただけに、帰国で、そう簡単には一緒に演奏や食事ができなくなる事に、
なんとも残念な気持ちがあるのは否めない。

まぁ、といっても彼、まだ全然若いのですよね。
まだ30歳。羨ましい限りであります。
 色々できますね。

 下は、最近、平麻実子さんがアップされた
1月のライヴ映像。こういうのもやってます。

2014年3月15日土曜日

多分ノロウィルスという奴に。

佐村河内、小保方、龍源斎などの文字を見るにつけ、
自分の名前、百々など、特にたいしたことない感じがしてきた
今日このごろ。

日曜日から月曜にかけて、娘が下痢になっていた。

月曜の夕方あたりから、なんとなく、胃に不快感、さらに下痢がはじまり、
悪寒がはじまった。

月曜の夜は、演奏の仕事があった。
体調が悪い時でも人前で演奏すると、
何か、特別なホルモンがでるのか、
演奏後には意外と身体が回復する経験を何度もしているので、
それに期待していたのだが、
今回ばかりは、
悪寒は止まらないばかりか、
手はしびれはじめ、
過呼吸に陥り、
じっとしてられないので、
まるでラリった感じで身体を揺らしながら
演奏した。
必要最小限の事しか弾けなかったのだが、
よく乗り切れたものだと、自分をほめる次第。

フラフラで帰宅すれば、
なんと妻も嘔吐してる有様。

どうやら娘の下痢の掃除の際、
何かの菌に二人とも感染したとしか考えられない。

幸い、妻と娘は翌日には回復してくれたが、
私は熱でダウン。
水曜午後からようやく復活に至った。

もう少しで一家滅亡の危機であった。
汚物処理は、マスク、手袋、塩素殺菌と学んだ次第。

2014年3月1日土曜日

滑り台

先週末は、若干暖かくなったのだが、
今週はまた厳しく冷え込む日が続いている。
娘は、有り難い事に、元気なもので、
零下の中でも、散歩のリクエストをし、
融けない雪が一面に残る閑散とした公園の滑り台を、
『ダレモイナイネー。』とつぶやきながら
何度も滑り降りる。
『トーチャンモスベル。』と命令されるので、
しょうがなく私も一緒に滑る。
そんな日が続いている。

先日、Blue Noteからデビュー盤を発表した
トランペットの黒田卓也さんのレコ発ライヴを聞きにいった。
実に堂々とした迷いなく吹ききる気持ちのいい演奏で、
私は、大変、刺激をいただいた。
このバンドのキーボード&ピアノのTakeshi Obayashi君も
実に素晴らしかった。英語の表現を邦訳した形で書けば、
自分のケツを蹴っ飛ばされた。
まだ20代だと思われ、
これからとんでもなく凄い活躍をされる予感がした。

というか、ここ最近、30代から20代の
日本人男性のピアニストやキーボーディストで、
NYを拠点に、普通にというか、当たり前に
仕事をしている方が増えたと思う。
海野君、BigYuki君、そして、このTakeshi君等々、
本当に凄い才能がいる。

40代に入っている私も、なんとか、
音楽滑り台からは、滑り落ちないようにしたいものです。