2014年7月26日土曜日

Good Fellows USA & JAPAN Tour その4

今回のツアー中、よく走っている。

私は、この1年くらい週一回ペースで5kmくらい
走っていた。
ところが、私は、Eric Alexanderマラソンコーチの厳しい指導のもと、
聞けば1周20kmある田沢湖を走ってしまった。
2時間15分くらいかかっただろうか。

途中で、暑さで、上半身裸になって走った。
そして、Ericコーチの会話にもはや答えることもできなくなった。
さらにいくと、鳥肌がたって、寒気がしてきた。
残り、3kmくらいで、身体が走る事を拒否するかのように
動かなくなった。
先にゴールしたEricコーチの要請のもと、
小林陽一さんの運転する車が救出に見えたとき、
私は、神の祝福を覚えた。


自分の体力の可能性と限界を知った事。
生まれてはじめて、ハーフマラソンと同じ距離を走った事に対する興奮。
翌日、特に筋肉痛も無かった事に驚いた。


24日の早朝に、盛岡で5km弱は知り、その日の午後、
移動先の福島で、Ericコーチと共に、12Kmを走った。


よく走っている。
というか走り過ぎだ。

秋田、盛岡、福島、東京江東区まできた。
いよいよツアーも最終週に入っていく。
  田沢湖Run


 秋田Catwalkにて

2014年7月22日火曜日

Good Fellows USA & JAPAN Tour その3

東京、静岡、芦屋、下関、博多、松山、出雲、
広島、浜松、入間、那須、田沢湖と来てます。

ツアー最初の2、3日は、これがあと20何本も
続くのかと思う事もありましたが、
段々と、加速がついてきたのか、
あれよあれよと、ツアーも折り返し点にきました。

毎晩毎晩、色々な場所で、色々な方の前で、
強力なメンバーと共に、ピアノが弾ける事、 
『幸せ』の一言です。

もう少し、汗ひとつかかず、クールに弾ければいいのですが、
バズーカ砲のようなフロント陣にあおられてか、
毎晩、汗だく、息もたえだえになってますが、
『幸せ』です。

今日から、ツアー後半戦に入ります。
 田沢湖Sounds Goodにて
 
那須で、まさかの井上智さんとの再会。

2014年7月17日木曜日

Good Fellows USA & JAPAN Tour その2

静岡、芦屋、下関、博多、松山、出雲と
移動してます。

静岡、芦屋あたりは、時差ぼけのピークで、
演奏中に眠りこけそうになる瞬間が、
何度もあった。

そんな憎むべき時差ぼけだが、
逆に、おかげで、今回、
日本時間で午前4時、5時に始まった
サッカーのワールドカップ3位決定戦や
決勝をしかと見ることができたし、
朝の6時台にジョギングをして、
シャワーを浴びて、朝食をとり、
余裕があれば、軽く昼寝して、
次の目的地に向けて出発する、という
実に健康的な生活パターンを築いている。

(帰国後1週間がたって、そろそろ、時差ぼけも
抜けてきたかと思い気や、朝4時に目が覚めて、
この作文を書いている次第。。)


 静岡Life Timeのトイレで見たメッセージ





いつもより一歩前に出て!!
に触発された私。ただあまり前に出過ぎると、
壁にぶちあたる。ただそれを怖がってはいけない。

 愛媛県松山市石手寺近くの弘法大師

マラソン好きのEric Alexanderは、
ツアー中ほぼ毎日走るらしいのだが、
来日回数を重ねて、今では、
ほとんどの街で、自分のジョギングコースが
出来ているようだ。

芦屋では、あそこの坂道をぬけていけば
川がでてくるとか
下関では、あそこの橋まで行けば、
巌流島が見えるとか、
かなり土地勘があるようだ。

松山では、トール、でかいブッダがあるんだ、
そこまで一緒に走ろう、と誘われ、初ジョギングデュオセッション。
普段、1回30分走る事にしている私だが、
この日は、走る事50分。
しかも最後は、山登り状態になり、
めちゃめちゃ息切れと鬼のように吹き出す汗に
苦しんだ。しかしそこで見たものは、
とてつもなくでかい弘法大師象であった。
後から思い出したが、四国は、お遍路のメッカであった。
スピリチャル日本を味わった次第。


参考写真。http://blogs.yahoo.co.jp/syumatsunotabibito/64027987.htmlから
勝手にいただきました。





 旅はまだまだ続く。。。。。。。。

2014年7月11日金曜日

Good Fellows USA & JAPAN Tour その1

2年ぶりに日本国に帰ってまいりました。
2年前に最後に日本で演奏した同じメンバーで
再び旅をするのです。


日本国は、
2年前は、大地震があって間もない状態でしたが、
今年は、消費税もあがり集団的自衛権もゲットした状態に
なってました。


個人的には、
2年前は、右膝の皿の骨折して間もない時期で、
まだ歩くのも危うい状態でした。
今回は、帰国した翌朝、実家の近所を
ジョギングしてしまう状態です。


2年前は、
このバンドのベースを担当予定だった
高道君が急死したのでした。
確か、井上智さんとのライヴ後の帰宅途中、
中央線の四谷駅のホームで、ドラムの
横山君にばったり会ったのでした。
その際、彼から、その日、一緒に演奏する予定だった
高道君が何も連絡もなく現れなかったという話を
聞いたのでした。
高道君の悲報を聞いたのが、その翌日の事でした。


今回、小林陽一さん率いる、Good Fellowsバンドツアーの
初日のPit Innからの帰り、
中央線の新宿駅のホームで、再び、
仕事帰りの横山君に出会ったのです。


でもこの日は、彼の演奏したメンバーに、
異常はなかったようだし、
我がGood Fellowsも、2年前はアフロヘアーだった
小林団長が割と普通の髪型になっていたことと、
エリックアレキサンダーの酒の量が若干減っていた事以外は、
皆元気だった。


というわけで、東京での2公演を終えて、
今日から、小林陽一号に乗って長期な旅回りです。
応援よろしくお願いいたします。


写真は、直田さんから頂戴いたしました。
Pit Innにて。