2016年5月31日火曜日

買い物ハイ

最近、奮発して、
最新のラップトップとNord Electro 5を買った。
ハモンドオルガン、エレピ、シンセの音源が
充実したキーボードである。
このキーボードに慣れたいがために、
ここ最近、キーボード持参のGigが楽しみになっている。
最近すっかり自分のための作品作りから遠ざかってしまっているが、
これを使って何か自分の作品を作るきっかけにしたい。
今回の日記、新しいラップトップによる初更新。

写真:Nord Electro 5を喜び勇んで演奏する私

5/25 Akemi@Lanza's

5/21 Laurin Taleas @Philladelphia

2016年5月4日水曜日

4月13日から4月29日までの音楽活動

4月13日(水)Iyco & Kaka Furuha @ Black Bear, Brooklyn

右からダンサーのゴメさん、Iycoさん、冬樹さん、Tisavoさんに私。
 大阪を拠点に活動するジャパニーズアフリカンバンド Iyco & Kaka Furuha。
昨年、Somiバンドで、ジンバブエの音楽祭HIFAに行った際、彼らも
出演していた。その時頂いたCD『MOYO』がとてもよかった。
アフリカと日本が自然に融合された感じの楽曲群。
今回、彼らのNYとボストンで公演の際、NYのライヴにゲスト出演させて
いただいた。楽しかった。またコラボしましょう。

4月14日(木)&16日(土) National Young Arts @NYC


Imani Uzuri & High School Students at National Young Arts Workshop


アメリカの音楽や絵画等に秀でた高校生とそれぞれの分野のプロが会って
情報交換するという、いたってシンプルで素晴らしい事を実践している
National Young Artsという団体のワークショップに、Imani UzuriとSomiの
伴奏者として参加する機会を得た。ボーカルの生徒さん相手に、
それぞれ一時間のワークショップ。アメリカの優秀選抜高校生ということで、
それはそうなのだろうとは思ったが、皆、上手で驚いた。
数年後、ここからプロとして活躍する子達が沢山いるんだろうなと想像した。

4月22日(金)&23日(土)Somi @Apollo Theater, Harlem


右から、Vuyo, Somi, Jonathan, Nonhlanhla, Herve, Michael and Me.

Apollo Theaterでセルフィー。





Somiが台本構成しているMiriam Makeba の生涯を綴る音楽劇
”Dreaming Zenzile”の公演がApollo Theaterで 行われた。
Somiが南アフリカの歌姫Miriam Makebaに変身したかのような、
Somiの新境地に触れる体験であった。南アフリカ出身の二人の
バックコーラスも見事であった。
この公演の前日にPrinceが亡くなり、Apollo Theaterの入り口に
多くの人が集まってPrinceの曲をかけて踊っていたシーンがまた印象的であった。

 4月24日(日)Laurin Talese @ South, Philadelphia
Laurin Talese CD release Show @ South

with Eric Wortham

 
先月末に初めて出会ったLaurin Taleseのフィラデルフィアでの
レコ発ライヴに参加。彼女、自分がNHKのど自慢大会の審査員だったら
鐘を鳴らしまくりたくなるほど歌が上手だと思う。このくらい歌唱力が
ある人というのは、実際にはアメリカには多いのかもしれないけれど、
そういう人に共演させてもらえると、実に有り難い体験である。
この日、さらに、長年、彼女の音楽パートナーを務めていた、
Eric Worthamという ピアニストが特別ゲストで、彼女と数曲
デュオで演奏したのだが、聞いたら、彼は、ちょっと前まで、
Jill Scott、そして今は、Adeleのピアニストとして活躍されているとか。
(おそらく世界で最もRichなピアニストの一人に違いない。)
こういう人と知り合えたのも貴重な経験であった。

4月26日(火)−29日(金)Girl Shakes Loose @ NYC


Imani Uzuriさんの オリジナリミュージカル
『Girl Shakes Loose』(以前は、Girl Shakes Loose Her Skinというタイトルだったが、短縮した。)のワークショップが行われた。
5年越しで、私も音楽コラボレーターとして、
この劇制作に携わっているが、 今年は、夏に、ミュージカル界の
登竜門的なO'Neill Musical Conferenceに参加が決まり、来年には
ミネアポリスの劇場で公演が決まっている。いくいくは
ブロードウェイを目指すのだろうが、どういう風にこの劇が
育っていくのか楽しみである。