20日21日の2日間で、JAfroのレコーディングをした次第。
1ヶ月近く日本でツアーしてきて、こなれているはずだったのに、
実際スタジオに入ってみると、なんだかんだ苦労してしまう事があり、
まだまだ未熟な自分にきづいてしまった。まぁ、でもなんとか
形にはなるかしら、と前向きな自分が相変わらずいる。
今、とりたての原石のようなものを聞いてはニヤリとしたり、反省したり。
ここからどう作品として洗練していけるかが、楽しみであります。
写真、上、小川慶太。下 中村恭士。


「20202021」は、あの特別な時代――2020年と2021年―の音の日記。 隔離、不安、忍耐、そして祈りに包まれた日々の記憶を音に刻んだ作品。 小川慶太君の紹介で、彼の長年の友人である僧侶・里見呂明さんにコンタクトをとりました。 ありがたいことに、この作品のために読経を捧...