2021年12月26日日曜日

On Christmas Day

 今年は、サンタさんにどんなプレゼントをお願いするか、12月初めに聞いた所、しばらく考えたあげく「…お父さん、アマゾンでこれ買ってくれない?」


サンタさんにはお願いしないのか問いただしても、口籠る娘。


「これがクリスマス前に配達されても、隠しておいてね。クリスマスの日に欲しいから。」


10歳にもなれば、学校の友達から色々情報を得てサンタの正体を知ってしまったのか、と。少し寂しい気持ちと共に、娘の成長を喜ぶ気持ちが入り混じる。


因みに、お願いされたものは、Mini Popping Sound Fidget Toyというひとつ$2くらいの指を入れてでこぼこを作るプラスチック製のなんともあどけないオモチャ。これを父親に頼む娘にほっとさせられたのは確か。5個入りのものをクリック。


数日後、これだけでは物足りない気がして、デパートに出向きプレゼント探し。娘は今年、ibisPaint という絵描きアプリにはまって色々描くようになっている。図画工作コーナーに行くと、色鉛筆でデッサンを学べる一式セットがあった。しかるべくWebsiteに行くとコーチが出てきて指導してくれるらしい。


これを購入し、クリスマスの日まで隠しておいた。例年、娘の寝た後、プレゼントをクリスマスツリーの下に置いてきた。今年は、父からのプレゼントという事でこの絵画セットをFidget Toyと添えて置けばいいかな、と思っていた。


ところが、娘、24日になって突然、

「サンタさん今年来てくれるかな?」

と言いだした。

「私、絵にハマってるでしょ。何か絵が上手く描けるようになれるもの、サンタさんが運んできてくれたらいいな。」


驚きと娘の欲しいものを当てることができた喜びで顔が歪みそうになるのを抑えながら、

「そうだね。でも、パンデミックだから、来れない可能性もあるね。」

と言うと、

「そうだね。Covidにかかってたらしょうがないね。でも、一応サンタさんに手紙を書くよ。」


Dear Santa, Thank you for working so hard for all of this. Happy Christmas!

Thank you and Stay Safe!


と書いた紙をクリスマスツリーの下に置く娘。


ーバリバリ信じてるじゃん!


25日の朝、興奮してプレゼントのラッピングを外す娘。Fidget Toyを見て、

「これはお父さんからだね?ありがとう。」

違う絵柄のラッピングからは絵画セットが。

快哉をあげる娘。

「どうして、私の欲しいものがわかったんだろう? サンタさんは凄いね!」


「もし私が早くからプレゼントをお願いしていたら、アマゾンで配達される可能性もあるよね。でも、昨日お願いしたものは、絶対アマゾンでは今日は届かないよね。だからサンタはいるんだ!」


10歳の娘の思考能力に若干不安を感じつつ、、。

Happy Merry Christmas!!


2021年12月24日金曜日

Christmas Week

このクリスマス週、仕事がたくさん入っていて張り切っていたのだが、

ここにきてのオミクロン種の流行を受けて

Gigキャンセルが相次ぎ、なんだかんだ、

昨年とあまり状況が変わっていない事に

落胆を隠せなかったが、それでも、ワクチンも出回って、

治療薬も認可されたようだし、

2022年はだいぶいい方向になるとは期待しているのですが。

(今年の夏あたり、ワクチンを受けた人は

もうマスクはしなくてもいい、

みたいな状況があったのが懐かしいです。。。)


来週から再び、Somiのミュージカル

Dreaming ZenzileのNew Jersey州のMcCarter Theaterでの公演の

リハーサルが始まります。

これも延期あるいはキャンセルがあるのでは、と予想したのですが、

週2回のCovidテストと徹底したマスク着用でやっていこうということに

なったようです。果たしてどうなりますか。。。


今日、15年乗ってきたHyundaiをついに手放しました。

ここに来て、修理費がかさむようになり、お別れすることに。

カセットテーププレーヤーが搭載されていたり、

ドアも手動だったりと、時が止まってしまっていたような車。

たくさんの思い出をくれました。

(娘が生まれて、病院から家までこの車で乗せてきた事を

今でも鮮明に覚えています。)


次の車は何にしようか、楽しみではあります。。。






2021年12月14日火曜日

2021年暮れを迎えて。

 2021年も暮れを迎えてます。

Days are long  but Years are short

なんて言いますが、そんな感じです。


11月末、

NY在住のピアニスト白崎彩子さんが

亡くなるニュースを突然聞き、ショックを受けました。

昨年から癌の闘病をされていたとか。

Facebookなどの投稿では、元気にピアノを弾いているビデオを

あげてられていたし、

まさか病に侵されていたなど、想像もしませんでした。

いつも明るい元気なエネルギーを発していた方でした。

享年52歳。。。

ご冥福をお祈りいたします。

(私も、来年生誕半世紀を迎える身として

だんだんと死が身近になってくるかと。。。)


12月は、Somiの仕事でテキサス州San Antonio市に行ったり、

クリスマスパーティーの仕事をしたり、忙しくなってます。

最近、ちょっと気づきがありまして、

長年の癖を直そうとピアノを練習してまして、

その成果が少しづつ出てきている感触が嬉しい。

まだまだ自分のピアノ演奏は向上できそうな気がしてるんですけど。

演奏も学生時代の頃のように、毎回録音して聞き直して

チェックする作業をするのが、楽しいのです。。。

12月9日に、NYで、Somiのショーで、

ピアノとドラムだけの編成で演奏したのですが、

久しぶりに、演奏中にどこかに行ってしまいそうな快感を得まして、

これが味わいたくて音楽をやっているという

再確認をしたといいますか。。。。

Toru, Somi, Carrie Mae Weems & Otis Brown
@Park Avenue Armory, NYC, Dec.9, 2021





Dreaming Zenzile NJ Show

 SomiのミュージカルDreaming Zenzileの New Jersey州のPrinceton大学のキャンパスにある McCarter Theaterでの公演に向けて、年末から ホテル暮らしです。 なにしろオミクロンの大流行で、アメリカは 何か2020年に戻ってしまったか...