2021年9月21日火曜日

St. Louis Week 4& 5 Dreaming Zenzile Opening!

Dreaming Zenzile at The Rep in St. Louis

 

公演が行われる劇場のステージでのリハーサルがはじまってからの

2週間は、かなり肉体的にきついものがありました。

ミュージカルに限らず演劇を劇場で行う場合、

照明や音響さん、あと、このミュージカルでは

巨大スクリーン映像も使われるので、

彼らとも演出準備をしなくてはいけないわけです。

シーンのはじめから、こと細かく合わせをしていくので、

何か問題があった場合はストップがかかり

またやり直していく、という作業を長時間かけて

行うのです。

バンドの場合は、だいたいやる事は固まっているので、

どちらかというと、待ち時間が長く、

ピアノの椅子でじっとしていたり、

ピアノのまわりをあるきまわったりしている時間も

長かったように思います。

(これがなかなかきついんです。文句を言ってはいけません。。)


9月10日(金)いよいよPreview公演が始まりました。

お客さんを入れての試験公演みたいな感じですかね。

このPreview公演の1週間が体力的に極限状態になりました。

午後に5時間かけての練り直しリハーサル、夜に2時間15分にわたる

ショーを行うという事をやりまして、

9月17日(金)本公開となりました。


恥ずかしながら、9月10日のPreview初演日、

ショーが始まって早々、感極まって涙がこみあげてきて

歌わなくてはいけないシーンで歌えなくなっておりました。

(まだ自分にも感情というものが残っているんだなぁと。)

(バンドさんも歌うシーンがいくつかあるんですねーー)

9月17日の本公開日は、泣くかと思いましたが、

案外普通にできましたかねぇ。


なにしろこの公演にいたるまでの年数時間を考えたら

感極まらない方がおかしい感じなんですけど、

ついにここまで来た感でお腹がいっぱいです。

(数曲、アレンジも担当させてもらってます。。)

オープニングを迎えて、なんだかもう終わった感にとらわれたのですが、

これからがはじまりなんですよね。。。。


演劇業界のしきたりなのか、普段の音楽活動ではあまり体験してなかった

事のひとつに、オープニング日に、キャストメンバーに

カードを渡すというのがあるんですね。

演出家や振付師、衣装担当係などから、

お祝いあの言葉の添えられたカードをいただいて、

その心遣いに胸打たれた次第です。


少し寂しいのは、その演出家や振付師は、

オープニングデーの翌日にはそれぞれ家に戻るんですね。

あとは、役者さんと、舞台マネージャーさんと

千秋楽まで頑張るという事なんですね。

少し、見捨てられてしまった子供のような心境にもなるんですが、

これがこの業界のしきたりなんだというのを学びました。


あと2週間。体力勝負です。







2021年8月31日火曜日

St. Louis Week 3 リハーサルリハーサル

昨年の2月に、St. Louisのこの劇場に来て、

リハーサルを重ねていた同じ時間量を過ごした。

来週から、未知の世界に入る。

実際のホールでのリハーサル、

照明、音響のテストなどが始まる。

パンデミックのど真ん中にいる感じではあるが、

この1年半にわたる経験で積み重ねた

感染予防策を講じ、本当に公演が行われようとしている。

違うコードを弾いてしまった時の写真(笑)


 

2021年8月24日火曜日

St. Louis Week 2 リハーサル進行中

 Dreaming ZenzileというSomiのミュージカル。

はじめは、ワンマンショーだったのが

コーラスが2人加わり、

今は4人加わり。

ギターのHerveがメインで音楽を担当しているのが、

時に、自分が一人ですべて演奏した事もあったり。

(今回は、ギター、ピアノ、ベース、ドラムのバンド編成。)

役者さんも変遷があり。

舞台監督も変遷があり。

昨年、始めて劇場で公演できるかと思いきや、

パンデミックにストップをかけられ。

それが、今回、再び、公演できるかもしれない

というこの状況に感謝せざるを得ない。

今週は、衣装合わせがあり、

このような格好をして舞台にあがる予定です。

ルパン3世のような、という事を

SNS上で書き込みがあったりしましたが、

確かに、それっぽいですかね

赤いタイが自分でも気に入ってます。







2021年8月16日月曜日

St. Louis Week 1 リハーサル開始

 8月9日にSt. Louis入り。

昨年3月、後にした場所に再び戻ってきた。

SomiのミュージカルDreaming Zenzile初演を再び行おうとしている。

(今回は公演ができるといいな、と本当に願ってます。。)


今回、役者さんは、(Somiを含めて5人)3人新しい顔ぶれになり、

バンドも、ベーシストが新しい方が来た。

この手の演劇界は、作品に参加する役者さんがころころ変わる。

スケジュールの問題であったり、お金の問題であったり、

色々あるのだが、このプロジェクトに長く関わっている身としては、

その時その時の出会いを大切にしたいものだと思っている。

(今回の新しいメンバーのうち3人が自分と同じ水瓶座ということもあり、

なんとなく気の合う人が多い感じがあるのは気のせいか。。。)


パンデミックのど真ん中にいることに変わらないのだが、

参加者全員がワクチンを接種していて、かつ毎週1回

感染テストを受けるという徹底した管理のもと

9月からの公演を目指している。

なかなか昨年のように、気軽に外を散歩しずらく、

リハーサルと宿泊している建物との往復の1週間であった。


木曜日に嵐が来て、停電に見舞われる事態があった。

リハーサルが終わって家に戻り、夕食を準備しようかと思った矢先に

電気が消えた。すぐ復旧するものなのか様子を見たが、

1時間過ぎても明かりは戻らない。

この停電がこの建物だけの問題なのか、

この一角だけの問題なのか

それとも街全体の問題なのか始めは検討がつかなかったが、

ローカルニュースを見たら、St. Louisの6万世帯が停電しているといった

ニュースを見て、あきらめて寝る事にした。

朝を起きた時に、部屋中のあかりが煌々と照らされていて

その時の安堵感といったらない。

電気がないと元気もでないなぁと思った次第。

リハーサル開始


停電中。


2021年8月7日土曜日

W73 再び、St.Louisへ。

  アメリカのCOVID-19感染者数8月6日現在

感染者36393253人(先週35064446人)

死者629442人(先週620225人)

先週の土日に、

ブルックリンにのBig Orange Sheepというスタジオ(初めてお邪魔)にて

vocalistのAimee Allenさんのレコーディングに参加。

NYではここのスタジオしか置いていないのではないかと思われる、

Fazioliのフルコンがあって驚いた。



あまり馴染みがないピアノだが、この二日間で、

少し親しくなれたかなと。

幅広いダイナミクスレンジ、指にひっついてくるような打鍵感が

特徴かなと。

久しぶりにじっくりとバンドメンバーと音楽ができて

幸せな時間でありました。



そして、2020年の3月のロックダウンから1年6ヶ月経ち、

この月曜日に、再び、St. Louisに飛びます。

結局、パンデミック自体は終息はしていないのですが、

(当分収まるものではなさそうですね。。。)

警戒しながらSomiさんのミュージカルDreaming Zenzile公演となりそうです。



2ヶ月の滞在中、毎週、コロナテストを受けるみたいですし、

こういう形で事業を再開していくしかなさそうですよね。。




そうそう、SOMIの新譜が発表されましたよ。。

2021年7月31日土曜日

W72 Twitch Season 2 DONE!!

 アメリカのCOVID-19感染者数7月30日現在

感染者35064446人(先週34723020人)

死者620225人(先週618712人)

先週末、喉がひりひりしだし、鼻水に軽い頭痛。

パンデミック前であれば、いつもの夏風邪と

思ったところなのだが、このご時世、

心配になって、人生初のコロナテストを受けた。

近所の薬局で予約をすればすぐ無料で試験を受けれるのは

ありがたい事だ。両方の鼻に綿棒をつきさして鼻水をつけ、

検査液につけて提出するだけ。翌日に結果がテキストできた。

陰性であった。

ドキドキした。

やはり夏風邪だったのかと。


(ここ最近アメリカも感染者数が増え出し、

マスク着用をまた推奨するようになってきた。

なかなかこのデルタ変異種やっかいなウイルスですね。

感染しないよう気をつけましょう。)



ついに7月27日をもって、Twitchシーズン2終了。

最後にSenri Oeさんとライヴチャット。

2時間くらいお話しさせていただいた。

感謝感謝。

振り返ると、

結局、あのDodo's Practice Roomは、

自分のインタビュアーとしての経験を積む場だったのではないかという。。

パンデミックの中、演奏機会を失い、

オンラインでの演奏の可能性を探ったのがスタートだったと思ったのですが、

行き着いた先が、録画してのZoom インタビュー、そして生チャットだったという。。。

(ピアノはもういいのか、という事なんでしょうか。。)

もし、シーズン3をやるのであれば、

生チャットの番組に特化する可能性を感じているのですが、

どんなもんでしょう。。。。。




2021年7月25日日曜日

Week 71 

  アメリカのCOVID-19感染者数7月24日現在

感染者34723020人(先週34314476人)

死者618712人(先週615757人)

なんだかんだで、Twitchでの生配信番組をやりはじめて
1年が経った。
(シーズン1: 2020年6月15日ー12月18日
 シーズン2: 2021年2月1日−7月23日)
パンデミック期間限定と思って、
事が正常化した後に、振り返って見て、
あの時はこんな馬鹿な事をやっていたんだなぁと
思えたらいいなぁと、考えていた事があったのですが。
そんな馬鹿に付き合ってくださった方々、
インタビューに参加してくださった方々に
ここで心よりお礼申し上げます。

今年の2月からシーズン2と銘打って
週4ペースではじめ、6月から週2ペースで
続けたこのシリーズも来週の月、火で
一応シーズンフィナーレとします。

8月の2週目から10月3日まで
ミズーリ州セントルイスに泊まり込み、
SomiのオリジナルミュージカルDreaming Zenzileの
世界初演に参加してきます。
(コロナが悪さしそうな感じありありなんですけど、
今のところ、遂行される予定なんです。。。)


10月からは、私、長らく関わっていた
NYのショー、Sleep No Moreも再開されるニュースが
入ってきてますし、事は、徐々に、戻っていくとは
期待しているんですが。






2021年7月18日日曜日

W70 火の車

  アメリカのCOVID-19感染者数7月17日現在

感染者34314476人(先週34175512人)

死者615757人(先週614321人)

デルタ変異種がまた悪さして

感染者数が増えているというようなニュースが出てきて、

あまり油断はできないと思いつつ、

すっかりマスクなしの生活にもどっている

アメリカ国なんですけれど、どうなるんでしょうか。。。


水曜日にキーボード持参のGIGがチャイナタウンのとあるクラブであったのですが、

いざ出発と思ったら、車のエンジンがかからない。

バッテリーがあがってしまったのか?

地下鉄で行けないことはない、ということで、

去年のおそらく1月以来、はじめて、NYの地下鉄に

キーボード片手に乗りました。

なんとなく車内は清潔になったような印象が。

あまりアジア人に危害を加えてきそうな人もおらず、

無事に目的地へ到着。仕事も無事にできてまぁよかったのですが、


翌日の朝に、日本のJAFみたいな会社に来てもらい

エンジンのジャンプスタートをしてもらおうと思ったら、

なんとバッテリーが問題ではなく、

スパークプラグがダメになっているということらしく、

今度は、レッカー車に来てもらい、最寄りの

修理工場に赴く。

この日もブルックリンでキーボード持参のGigがあり、

午後3時くらいまでに修理が終了すれば、車でいけるかなと期待していたのが、

なんと、私の車、相当ガタついていたらしく、

ベルトも交換、ブレーキも交換、

なんだかんだで、ものすごい大修理になってしまい

結局この日も車が使えず、再び地下鉄でキーボード持って仕事場まで行った次第。

NYに来た当初、キーボード、アンプを持って地下鉄で仕事場に言っていた

当時の事を思い出したりして。

働けど働けど、お金が貯まらない、この感じもいい加減

なんとかしたいんですけど。。。

2021年7月11日日曜日

Week 69 Soapbox Gallery Solo Piano Show 終えて。

 アメリカのCOVID-19感染者数7月10日現在

感染者34175512人(先週34082093人)

死者614321人(先週613594人)

7日(水)にブルックリンのSoapbox Galleryにて、

ソロピアノショーを行った。

パンデミックで、Twitchをはじめ、

今まであまり取組んでこなかったソロピアノの

練習をしてきたが、その発表会になったような。。

なるべく、余計な事を考えず、指が動く方へ、

耳が欲する方へ、音楽を紡いで行こうという

気持ちで臨んだが、果たして、聞いてくださった方にはどう聞こえたのかしら。。。

この演奏前の緊張感はたまらないものがあって、

また機会があったら、この場所でやってみたいと思います。

(ここのピアノ好きです。)





2021年7月4日日曜日

Week 68

 アメリカのCOVID-19感染者数7月3日現在

感染者34082093人(先週3396146人)

死者613594人(先週610975人)

今週唯一入っていたSwing 46が天候不良で

キャンセルに。

その日の天気に左右される仕事をしていた

自覚があまりなかったのだが、

そういうことらしい。

パンデミック終息ということになっているが、

まだまだ私をとりまく経済状況は

楽観視できないのが現実である。

これまでなんとかやってこれたのだから

これからもなんとかなるさ、などと

いつまで言っていられるだろうか?

まぁ、去年の今頃に比べたら、

だいぶ見通しはよくなっているはずなんですが。


7月7日のSoapbox Galleryでのソロピアノライヴを控えて

まぁ、練習しないといけないんですが。


2021年6月27日日曜日

Week 67

 アメリカのCOVID-19感染者数6月26日現在

感染者33961461人(先週33928172人)

死者610975人(先週610117人)

木曜日に、NYはパンデミック終息宣言が出た。

ウイルス自体はしばらく居残るとは思うので、

油断はできないのだが、とりあえず、アメリカ国は

このパンデミックに勝利した感じなんでしょうか?


金曜日に、久しぶりにPhiladelphia在住の歌手

Laurin Taleseさんの仕事が入った。

フィラデルフィアの野外コンサートイベントで

フィラデルフィアシンフォニーの弦楽の方々と共演した。




そういえば、月曜に、家のトイレの真上あたりに貼ってあった

壁のタイルのひとつが落下。

もし、誰かが用を足していたら、

確実に頭直撃、最悪死んだ可能性があった。。。

なるべく外出しないように

身を守っていたのだが、

家の中でも危険がある事に

驚愕とした。

来週あたり、修理する予定なのだが。。





2021年6月20日日曜日

Week 66

 アメリカのCOVID-19感染者数6月19日現在

感染者33928172人(先週33861046人)

死者610117人(先週608329人)

今週は、演奏の仕事が入っておらず、

家で、Twitch用の新しいミュージックビデオ作成に

励んだ。

自分でトラックを作り、歌を歌い、踊り

撮影し、編集しビデオを作るという作業、

このパンデミック下で何度となく行ったことであったが、

これが、けっこう嫌いじゃない作業なんですね。

自分の部屋の中だけで、こういうものが作れるというのが、

ある種、自己を満足させるものだったりする。

これが何か世の中に役に立つとかそういうものではないのですが、

(どちらかというと、無駄無用なものに近いんですが)

自分を夢中にさせてくれるものになっている。

気づいたのは、自分の歌の下手させすかね。。。

(イメージではもっと歌えるはずだと思っていたところもあったのですが、

実際やってみると、自分の声の出なさ加減、ピッチの悪さ加減に

うんざりしてしまうのです。まぁ、お笑いの要素にはなるので、

いい事にしているのですが。。)   

(こんな事をして、パンデミックをやり過ごした事は、

恵まれていたなぁと感謝するしかないのですが。。)

来週は演奏の仕事が4本の予定で、これはこれで

楽しみです。。


2021年6月13日日曜日

Week 65

  アメリカのCOVID-19感染者数6月12日現在

感染者33861046人(先週33765978人)

死者608329人(先週605490人)  

演奏の仕事もぼちぼちとありつつ、
失業者保険もまだ続きつつ、
移行期に入っているのは実感している。
一応9月に失業者保険は切れるので、
そこからが、勝負かなと。
2019年並みに仕事が戻ってくるかどうか、、。

先週からTwitchは月曜火曜の週2回に。
月曜はチャット、火曜はピアノ演奏。
パンデミックをきっかけに始めたこの生配信番組ですが、
今後、頻度は週1とか2週間に1回とかになるかもしれませんが、
この手の発信活動は続けた方が、面白い気はしています。
https://www.twitch.tv/torudodo


2021年6月6日日曜日

Week 64

  アメリカのCOVID-19感染者数6月5日現在

感染者33765978人(先週33670701人)

死者605490人(先週602494人)  

徐々に外に出る機会が増えている。

今週は、タップダンスクラスでの演奏や、

Aimme AllenさんのGigがあったり、

それからドラマーのタケトリヤマさんの2年ぶりのお寺参りに行った。

お寺は、依然、立ち入りが禁止になっていて

お線香をあげる事はできなかったのですが、

久しぶりにこの場所に来れて、感慨深いものがあった。


Yoshi Wakiさんと久しぶりの再会。


2021年5月30日日曜日

Week 63

 アメリカのCOVID-19感染者数5月29日現在

感染者33670701人(先週33529241人)

死者602494人(先週597677人)  


アメリカは徐々に普通に戻ってきている。
このまま上手くいけばいいなと。。

大野俊三さんと。

今週の月曜日、トランペット奏者大野俊三さんと
Twitch上でお話させていただいたのだが、
とても面白かった。

話に出てきた、70年代の日本のキャバレーシーンというのが
興味深い。今年4月から割と定期的に演奏させてもらっている
New YorkのSwing 46というお店の感じがモデルになっているということ。
食事やお酒が出て、ビッグバンドやコンボの生演奏で、ダンスができて、
かつホステスがテーブルについて接待があるというのが、日本的な特徴だというが、
そこで、多くのジャズミュージシャンが、生計をたて、
音楽を学んだ場所だったという話。俊三さんも
そこでジャズを学んだという。その後、NHKのテレビ番組で
Art Blakeyのバンドのトラで演奏したのがきっかけで、
アメリカ行きを決め、今にいたるという。。。

Twitch番組も始めてから1年になろうとしている。
バカな事をやったもんだという気持ちが半分と、
一方でパンデミック終息後、この手の生配信活動を
どうやっていくものか、このあたり考えている次第。

とりあえず、友達が友達を呼んでいく”いいともインタビュー”は、
来週のカツさん(私も大変お世話になっているミュージックエンジニア)で
最終回にした。NYに住む日本人40人の方とお話させていただいて、
有難い体験をさせていただいたなぁと。
パンデミックをどう生きてきたのか、のある種の記録にはなったかなぁと
思っているのですが。
今までのインタビュー集、編集しなおして、いつか
タイミングを見て、YouTubeにあげる事も目論んでおります。

週4で生配信は来週でとりあえず終わりにして、
6月7日(月)からは、月火の週2回にして続けようかと。
月曜は、シーズン2でやっているライヴチャット。
火曜は、ピアノ練習、演奏、少し剣玉みたいな内容にしようかと。。
https://www.twitch.tv/torudodo





2021年5月23日日曜日

Week 62

 アメリカのCOVID-19感染者数5月22日現在

感染者33529241人(先週33348352人)

死者597677人(先週593987人)  

木曜日にSwing 46に演奏したのだが、

そのエリアでマスクを着用している人は、

レストランのウェイターぐらいで、

一見するとパンデミックはもう終了した感を覚えた。


延期になってしまったSomiのミュージカルが、

9月に公演が決まったようで、

8月からSt.Louisに行く感じになっている。


今は、まだまだ忙しくない日が多いのだが、

夏以降、2019年の感じに戻っていくのだろうか?





2021年5月16日日曜日

Week 61 マスクしなくてもよいとの通達が!

 アメリカのCOVID-19感染者数5月15日現在

感染者33348352人(先週33106610人)

死者593987人(先週589892人)  

アメリカ疾病予防管理センター(CDC)が、

ワクチン接種を終えた人は、外でも室内でも

マスクをしなくてもよいという通達を

木曜日に出した。

去年の今頃は、将来お先真っ暗な感じであったが、

アメリカはここまで来たようです。

この日、Swing 46のポーチで演奏したのだが、

マスクを外してみた私。

もうパンデミック終息の扉がそこまで

来ている感じがしてきましたが、

さてはて。。。

(ワクチンを打った人がコロナにかかるニュースを

ちらほら見てますが、まぁ、重症化はしないということらしく。

いずれにしても、油断は禁物ですな。)

2021年5月9日日曜日

Week 60

 アメリカのCOVID-19感染者数5月8日現在

感染者33106610人(先週32812961人)

死者589892人(先週585163人) 

今週は演奏の仕事が3本も入っている。

この調子で色々と戻ってくるだろうか?

戻って来てくれたら嬉しい。

今日(5月8日)Aimme Allenさんのバンドで

車で50分ほど北上したPeekskillという町での演奏しに行ったが、

そこに聞きに来てくださった方に、

Bud Powell の息子さんがいらして、驚いた。

何をされている方なのか、わからなかったが、

Jazz Musicのサポーターであると語っていらした。

右から二人目の方。




2021年5月2日日曜日

Week 59  7/1 Reopen目指して

 アメリカのCOVID-19感染者数5月1日現在

感染者32812961人(先週32480047人)

死者585163人(先週579651人) 


NYCの市長が、7月1日にNYCフル稼働させるとの

報道が出た。気候もよくなってきて、気持ちも明るくなってきて、

ワクチンも打って、マスクもいらないぜ、的な気分になっている中

このニュースは、嬉しいものでした。

うまく戻っていければいいなと、心から思います。


今週は、木曜、金曜と演奏の仕事をしたし、

人と演奏、人前で演奏、

なんだか懐かしい気持ちに包まれた。

4/29(Thurs) @Swing 46 with George Gee Band

4/30(Fri) @Soapbox Gallery with Aimee Allen Trio






2021年4月25日日曜日

Week 58 2回目のワクチン接種完了

 アメリカのCOVID-19感染者数4月24日現在

感染者32480047人(先週32049789人)

死者579651人(先週574513人) 

昨年の今頃、コロナでもう音楽生活は

できなくなるのかと、想像した事もありました。

ワクチンができるのも通常は2、3年はかかる等と

言っていたような記憶があるのですが、

およそ1年1ヶ月後、

4月21日(水)、Pfizer社のワクチン2回目の

接種を終えるとは、誰が想像したでしょう。。。

アメリカは、めちゃめちゃ死者を出してますが、

ワクチン投与もメチャメチャ急ピッチで進めています。

(大統領が代わってくれて助かった感が強いです。)

当日は腕の筋肉痛だけあったのですが、

夜から発熱が始まり、

翌日はダウンしてましたが、午後には

楽になってきて、夜に入っていた

Swing 46のGigにも参加。賄いのバーガーもしかと食べて

二日目にはすっかり復活しました。

週末は、ゆっくり過ごしております。

科学者、医療関係者の皆さんに感謝しかないです。

まだまだマスク生活は続きますが、

少し、気持ちが楽になっていくかと。。



2021年4月18日日曜日

Week 57

アメリカのCOVID-19感染者数4月17日現在

感染者32049789人(先週31567756人)

死者574513人(先週569509人) 

木曜にSwing 46のGigが来たと思ったら、

会場が雨漏りするという問題があり、

もし雨だったらキャンセルになると言われていたのだが、

案の定、雨が降り、仕事なしとなった、そんな1週間であった。

来週の水曜日はコロナワクチンの2本目である。

Twitchシーズン2は、コロナワクチンを打つ日までやるという

オープニングテーマ曲を流していたが、

まだシーズン2は続けようという事でありまして、

何か新しいオープニング曲を作らねばと。

家の近所も桜が咲き出しました。。。




2021年4月11日日曜日

Week 56

 アメリカのCOVID-19感染者数4月10日現在

感染者31567756人(先週31093120人)

死者569509人(先週562510人)


連日、アジア人攻撃のニュースを見ていて、

かなり被害妄想をたくましくしている私。

4月8日(木)に先週に引き続いて、Swing 46でのGigあったのだが、

この日は、店の中庭で演奏、店のピアノは使えず、キーボード持参であった。

店近くに路上駐車。

左肩にキーボードを背負う。

右手にキーボードスタンドを握る。

もし襲われた際には、とりあえずキーボードは地面におろし、

キーボードスタンドを武器にしようと思考実験した後、

車を降りて、店に向かった。


交差点を渡れば、すぐそこに店があるという時に、

若い黒人男性が、声をかけてきた。

キーボードスタンドを持つ右手のグリップに力が入った。

『先週、Swing 46で弾いていた方ですか?』

『えっ?』

『この近所に住んでいて、先週君の演奏を聞いたんです。

自分もピアノを弾くんですが、レッスンしてくれますか?』

『あ、はい、しますよ。』

お互いの連絡先を交換し、その場を別れた。

別れ際、彼は、

『Stay Safe.』

と言った。

私の右手の緊張は解けていた。


こんな事もあるのだ。


自分の中のバイアスを試される。

早く、コロナが終息して、

かつてのように、リラックスして街を歩きたいものだ。

2021年4月4日日曜日

Week 55 1回目のワクチン摂取

  アメリカのCOVID-19感染者数4月3日現在

感染者31093120人(先週30646176人)

死者562510人(先週556786人)

なかなかワクチン摂取の予約がとれなかったのだが、

3月29日(月)に知り合いから、

ワクチンの予約ができます、との連絡をいただき、

すかさず確認、2日後の3月31日に予約がとれた。

なんでも、今週からNewarkにある大学校舎をワクチンメガサイトとして

オープンしたらしく、急に予約状況が改善されたらしい。

(1日四千人以上が摂取できるらしい。)


31日。緊張しながら車で30分。

会場に着くや、長蛇の列ができていた。

なんだかんだで90分ほど並んで待ったあげく、

ようやくPfizer社の一本目のワクチンを注射した。

(医療軍が手配していた。)

『右腕にしますか、左にしますか?』

と聞かれ、

『右のお尻に。。』

と言おうか迷ったが、言わなかった。

一応私も大人だ。

打った後、15分待機するとか何かのサイトで読んでいたが、

そういうことはなく、工場のベルトコンベアに乗せられた荷物のように、

注射を打たれた後は、すぐ会場を後にするように促された。

打った、左腕が2日ほど筋肉痛になったのと、

若干、体全体がだるく、頭もぼーっとした感じがあったが。


4月1日は、NYのミッドタウンにある

Swing 46でギグがあった。

集客は会場のキャパ33%に収めて営業するような状況で、

それほどお客さんはいないんだろうと予想していたが、

これがびっくり、コロナ以前では、たまに、

がらがらな状況があったこのクラブだが、

この日は、ほぼ満員状態で驚いた。

踊る人はいるは、おしゃべりで演奏の音が

かき消されたりするは、なんだか

懐かしい感じがした。

休憩中に外に出ると、

この日からNYのマリファナ規制が緩くなったこともあってか

通りには、草の匂いが立ち込めていて、

これは、パーティータウンに戻るのも

時間の問題なのかもしれないと思った。

演奏後、近くに停めた車まで小走りに。

(ここ最近のアジア系住民への暴力事件が後をたたず、

ちょっと、しばらくは、危険すぎて地下鉄は使いたくない。

仕事後も暗い夜道、周りにものすごく気を使う。

いやだなぁ。この感じ。)

2021年3月28日日曜日

Week 54 NAACP Image Awards 受賞

 アメリカのCOVID-19感染者数3月27日現在

感染者30646176人(先週30215036人)

死者556786人(先週549826人)

コロナワクチン投与が急ピッチで進められているようで、

2回の投与を終えたという友人たちのSNS上の投稿を

よく見るようになってきた。New Jersey州は、NY州に比べると、

ペースが若干遅れているようだが、まぁ、これも時間の問題と思って

焦る気持ちを鎮めている。

昨年の今頃は、失業者保険の手続きに奔走して、

なかなか申請されないで焦っていた事を思い出すが、

このワクチン手続きはそれに何か近いものを感じる。


今週末、2021年NAACP Image Awardsの発表があり、

(黒人のアカデミー賞、グラミー賞、トニー賞、エミー賞が

ひとつになったような賞)

見事、SomiのHoly Room Albumが、Outstanding Jazz VocalAlbumに

選ばれた。この賞は、2年前にも、Petite Afriqueという

アルバムで受賞したので、今回もいけるのではという

予感があったのですが。

『Holy Room』もともとは、アルバムにする予定はなかったライヴ録音が、

こうして、グラミー賞ノミネート、

NAACP Image Award Winner作品になったという事で

めでたしめでたし。

まぁ、これをとったから、特に、明日からどうなるわけでもない、

普通の日常が続くのですが。。





2021年3月21日日曜日

Week 53 初グラミー体験

  アメリカのCOVID-19感染者数3月20日現在

感染者30215036人(先週29827263人)

死者549826人(先週541156人)

3月14日(日)は思い出深い1日になった。

昼の時間に、タイムズスクウェア近くにあるSwing 46というクラブの

存続基金を募るコンサートイベントに呼ばれて、

まさしく1年ぶりにManhattanに行った。

最近特にアジア系に対する暴力事件が増えているニュースを聞き、

実際、かなりビビって向かった。

地下鉄、バスは使わないように。

車もSwing 46から近い場所に駐車。

演奏後もすぐ帰宅。

もしかして、やられてしまうのでは、と思いながら

外出するという感じは、これまでのアメリカ生活で

感じた事はなかった。早く、このアジア人いじめに人が

飽きてくれれば助かるんですが。


久々の人との演奏はやはり楽しかった。

共演者からの音圧。久しく忘れていた感覚であった。


そしてこの日は、いよいよグラミー賞の発表。

初めて、ショーの冒頭から見た。

多くのカテゴリーがあって、ベルトコンベアのように

司会者が受賞の発表をしていく。

あれよあれよとBest Vocal Jazz Albumのノミネート作品が

アナウンスされ、受賞者は。。。。

そうなるのではないかと予想していたのですが、

それでももしかして、もしかして、、、

等と思ってもいたのですが、やはり

カートエリングさんが受賞。

しょうがないけれど、Somiチーム、

ノミネートされたし、まぁ、いいか、という感じであった。


久しぶりにドキドキした時間でありました。

これで、どうなるわけでないのが現実でして、

相変わらずのパンデミック生活がまだしばらく

続きそうなんですが。


翌日、Twitchで、

今回2度めの受賞を果たしたKeita Ogawaと

ノミネート作品に参加していたYasushi Nakamura(ロシアツアー中)との

ライヴチャットは楽しかった。。。

また彼らと、何かできたらいいのですが。




2021年3月14日日曜日

Week 52

 アメリカのCOVID-19感染者数3月13日現在

感染者29827263人(先週29446885人)

死者541156人(先週531746人)


いよいよ明日グラミー賞の発表。

高校入試、大学入試試験の結果発表を待つそれに

近いものを覚えているのですが。

まぁ、5作品がBest Jazz Vocal Album部門にノミネートされていまして、

確率的に4/5のチャンスで選ばれないわけで、

ここは、ノミネートされた事に感謝と誇りを持っていれば

いいかなと、そういう心境ではありますが。


そわそわしてます。


明日は、しかも、一年振りに、NYCに行く機会ができまして。。

Times SquareエリアにあるSwing 46というお店存続を支援する

ファンドレイジングイベントで演奏する機会をいただきました。

去年の3月14日にSt.LouisからNJに戻っていらい、

本当に一年ぶりのNYC行き!


最近、コロナはもちろんなんですが、

気をつけなくてはいけないのは、

アジア人を狙った嫌がらせや攻撃。

つい最近も、知り合いの日本人ミュージシャンが

地下鉄で何者かに襲われ、幸い怪我はなかったものの

メガネを破損したとかいう話を聞きまして。

ちょっとビクビクしている、といったところです。

びくびくそわそわの2021年3月14日を

とりあえず楽しもうと思っております。

2021年3月7日日曜日

Week 51

 アメリカのCOVID-19感染者数3月6日現在

感染者29446885人(先週29019077人)

死者531746人(先週519485人)

ワクチン投与ペースがあがってきていて、

なんとなく、この長いトンネルの出口が

少し見えてきているのかという気がしている

今日このごろ。

まぁ、あとはお金の心配でさぁねぇ。。

そう簡単に、音楽産業が元に戻れるとも思えず、

さてはて。

Twitchにて、今週の木曜日、

気まぐれ的に、来週の告知ビデオのBGMを

作る様子をそのまま生配信してみた。

もうなんでもいいからやれることを

やってしまえという気分になっています。

また来週もやってみようかと。。


St. Louis Week 4& 5 Dreaming Zenzile Opening!

Dreaming Zenzile at The Rep in St. Louis   公演が行われる劇場のステージでのリハーサルがはじまってからの 2週間は、かなり肉体的にきついものがありました。 ミュージカルに限らず演劇を劇場で行う場合、 照明や音響さん、あと、このミュージカル...