相変わらず英語発音矯正トレーニングが続いているわけですが、6ヶ月が過ぎた後、自分の問題点はよりクリアになってきています。
1 子音の後にRが来た時に、自分のRは無意識に舌が口のどこかの場所に触ってしまい、ルルッというタッピング音が出てしまう問題。
Br ooklyn, Cre ative, Very, Great, Three,
これらの単語を言う時に、Rを発音する際、舌を浮かせているつもりでもどうしても舌が震えてしまうのです。。。これをなんとか直してみたいのですが、難しいです。。。。
2 ih vs ee
これも自分にとっての永遠の課題になってます。曖昧なイ(短いイ)の存在を今年の2月に初めて知った事が一番の問題かもしれませんが、日本の義務教育の英語の先生がこれを指摘していてくれていたら随分と違っていただろう、と責任を転嫁しています。今まですべてiはeeと発音してきたのを、分別してihに直すのはかなりの大仕事です。
it is his music. this is his gig. it's his little guitar.
did, in, into, still, middle, build, limit, critical, sit,
3 -ing
これも曖昧なイと関連してますが、
playing, bringing, something
ingを正確に言えるようになると、普段の会話でよく出てくる手前、これをマスターするとかなり発音の正確さが増す様に思います。曖昧なイの後に、ng という音を足すのですが、今までいい加減に言っていたのを反省しています。最後のgの音を弱くかつ響かせる感じが難しいです。
4 有声音 th が d、無声音 th が f
のように言ってしまう、聞こえてしまうというのも目下の修正課題です、会話のスピードで話すと、this, that, the, 等が舌のポジションがいい加減になってしまって違う音が鳴ってします傾向に気づきました。これも使用頻度が高い分、マスターすれば平均点がかなりアップすると思います。
これ以外にも問題は沢山あるのですが(笑)、この4点を克服できるとかなり、発音が綺麗になるような気がしています。
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