2026年7月5日日曜日

英語発音矯正 2 発音記号に絶対服従

英語の発音を良くするには、なにはともあれ単語ひとつひとつ発音記号通りに発音すればいい。

それだけの事なのです。。。

この5ヶ月、それを理解した事が一番大きい事だったように思います。

そのためには、発音記号が求める音を正確に発声できるように練習するのです。

ご存知のように英語は、ぶっちゃけ変な音が多く含まれてます。舌をあちこち動かさないといけません。口も開けたり閉じたり忙しいです。でもそれをひとつひとつ正確に覚えて発声しない限り英語の音にならないのです。。

(例。絶対、舌を上の歯の裏側につけないと『l』や『n』にならないのです。絶対、舌をどこにもつけないように巻かない限り『r』にならないのです。絶対、舌を出して軽く噛まないと『th』にならないのです。話の最中に、何故、自分の舌を噛まないといけないのか、等と疑問に思ってはいけないのです。)

その中で、今まで恥ずかしながら知らなかった音、自分が苦手とする音について書いていきます。




英語発音矯正 1

 今年の2月に娘に、BoldVoiceという英語発音矯正アプリがある事を教えてもらい、最初のスクリーニングテストをしてみたところ、なんともひどい結果が出て、冷や汗をかいたのをきっかけに、英語の再勉強を続けています。。。

変な話ですが、日本の学校で英語の成績は悪くなく、アメリカに来てから、それなりに聞き取りも強くなり、知っている単語も増えて、英語に関しては妙な自信があったのです。

ところが、このアプリで、録音された自分の発している声を聞くに、ひどく日本語訛りがある事を自覚させられたのです。

ジャズに関しては、自分の演奏を毎回録音して、聞き直して修正を繰り返してきたのですが、英語に関しては、この作業をまるでしてこなかった事を悔いました。

アメリカで誕生した音楽に関わっているのに、その国の言葉をまともに扱えていないのは、失礼な事と思ったり。。。

50を過ぎて手遅れかもしれませんが、少しづつ改善していこうと。

振り返ってみると、長年共演しているミュージシャンは、特に自分が訛っている事は承知で別に指摘などしないのです。逆に知り合ってまもないミュージシャンと会話すると、『今なんて言った?』という返しがよくあったなと。。。

このアプリは、容赦無く、自分が発音した単語に逐一点数をつけてきます。

トレーニングを始めてかれこれ5ヶ月目に入り、多少の改善が見られてきたような気がしますが、ついた癖を取り除くのはなかなか大変です。

(因みに、自分が続けているトレーニングは、アプリが用意する練習メニューをこなす他に、その日の新聞記事を読み、アプリに添削してもらう。5分間、フリースピーチをして、アプリに添削してもらう。文章を読むのは、発音に意識が行くのでまだマシなのですが、フリースピーチは、頭の中で単語を探す事に夢中になり、発音が今までの日本語訛りに戻る事があり、かなり苦心しています。)

これまで学んだ事を書いていきます。

英語発音矯正 2 発音記号に絶対服従

英語の発音を良くするには、なにはともあれ単語ひとつひとつ発音記号通りに発音すればいい。 それだけの事なのです。。。 この5ヶ月、それを理解した事が一番大きい事だったように思います。 そのためには、発音記号が求める音を正確に発声できるように練習するのです。 ご存知のように英語は、ぶ...