1. アメリカ英語の特徴的な音に、er の音があります。
発音記号[ɚ]
father, water, after、wonderful, yesterday
この音をマスターすれば、
R, ear, air, or
の音も上手く言えるようになります。
ア、イ、エ、オの母音からerに滑らして発音する感じです。
自分がBoldVoice アプリを使い始めた頃、このerの音がきちんと発声されていない事をしばし指摘されていました。イギリス英語だとあまりこのerの音は強調されないようなのですが、アメリカ人の発音に近くしたいのであれば、このerの音が、確実に発声できるかどうかが鍵のような気がしています。今まで使っていなかった喉、舌、口の筋肉フル稼働する意識が必要です。
2. L
これまで、Lはどんな時も舌を上の歯の裏の歯茎に付けないといけない、と言う意識がまるでありませんでした。難しいのは、Lが単語の真ん中や最後に来た時です。
beautiful
語尾にLが来た時は、舌を上の歯の裏の歯茎に付けウーと唸る感じにするようにすると上手く行く感じを得ています。
old
この単語も自分にとって何気にものすごく発音が難しい単語です。
まず、オールドのオーは、二重母音のオウ。(知らなかった。。。冷や汗)
そして舌を上の歯の裏の歯茎に付け、(付けていなかった。。。冷や汗)
Lの音(ウーと唸る感じ)を出した後、すぐさまdの音を発声。(舌をぱっと歯茎から離す感じ。)
3. th
舌を軽く噛む事をおろそかにするとDの音になってしまいます。また舌を噛んでも息の出し方を気をつけないと、f や v の音のように聞こえてしまう事もあります。厄介です。
This
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