自分の無知を晒すだけのシリーズになりそうですが、まず初めに、口をあまり開けずにぼそっと”ア" という音が英語の単語にとても多いというのを認識していませんでした。
発音記号 [ə]
schwaという音らしいのですが、単語中、アクセントが置かれない部分の母音はかなりの確率であいまいなアを発音すればいいという事を知りませんでした。
そして、カタカナ英語が深く自分の脳内にインプットされてしまっている事も知りました。
科学ーscienceは、ずっとサイエンスというものと思ってました。しかし、英語読みでは、サイアンス。(最初のサイにアクセントが来て、enceはエンスと読みたくなるのをアンスと発音。)
Melonはこれまで絶対に”メロン”と言うものだと思ってましたが、”メラン”(ラはあいまいに)に近いイメージで言わないといけないのも知りました。
動物ーanimalは、最初のアは、appleでおなじみのアとエの中間の音を出すのは知ってましたし、最後のマルの方は、appleの後半の音、ジャイアント馬場さんのアポーのポーに近い感じというのが刷り込まれています。しかし、アニマルの二つ目の二は、niと綴られているのに関わらず、あいまいに”ナ”と言わなくてはいけないのを知りませんでした。さらに言うと、最後のポーも、正確には、”p-あいまいなアーl ”と発音するのです。無理やりカタカナ表記すると、今までは、アニマルに近いイメージで言っていたのですが、正確には、アナマルに近いイメージで言わないといけないのです。
どこにアクセントが来るのかを見極め、アクセントがない部分の母音はschwaになる率が高いというのを知る事は、自分の発音矯正の上で大きな転換点でした。
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