今年の2月に娘に、BoldVoiceという英語発音矯正アプリがある事を教えてもらい、最初のスクリーニングテストをしてみたところ、なんともひどい結果が出て、冷や汗をかいたのをきっかけに、英語の再勉強を続けています。。。
変な話ですが、日本の学校で英語の成績は悪くなく、アメリカに来てから、それなりに聞き取りも強くなり、知っている単語も増えて、英語に関しては妙な自信があったのです。
ところが、このアプリで、録音された自分の発している声を聞くに、ひどく日本語訛りがある事を自覚させられたのです。
ジャズに関しては、自分の演奏を毎回録音して、聞き直して修正を繰り返してきたのですが、英語に関しては、この作業をまるでしてこなかった事を悔いました。
アメリカで誕生した音楽に関わっているのに、その国の言葉をまともに扱えていないのは、失礼な事と思ったり。。。
50を過ぎて手遅れかもしれませんが、少しづつ改善していこうと。
振り返ってみると、長年共演しているミュージシャンは、特に自分が訛っている事は承知で別に指摘などしないのです。逆に知り合ってまもないミュージシャンと会話すると、『今なんて言った?』という返しがよくあったなと。。。
このアプリは、容赦無く、自分が発音した単語に逐一点数をつけてきます。
トレーニングを始めてかれこれ5ヶ月目に入り、多少の改善が見られてきたような気がしますが、ついた癖を取り除くのはなかなか大変です。
(因みに、自分が続けているトレーニングは、アプリが用意する練習メニューをこなす他に、その日の新聞記事を読み、アプリに添削してもらう。5分間、フリースピーチをして、アプリに添削してもらう。文章を読むのは、発音に意識が行くのでまだマシなのですが、フリースピーチは、頭の中で単語を探す事に夢中になり、発音が今までの日本語訛りに戻る事があり、かなり苦心しています。)
これまで学んだ事を書いていきます。
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