2026年7月7日火曜日

英語発音矯正 9. 上手く言えない、あるいは間違えていたよく使う単語

 2月から練習を始めてからいまだによく言えない単語に、

1 Gig

があります。

まず、いい加減な イ があります。今までは、ギグときついイーの音で発音していたように思います。意識しすぎると、ゲグ みたいな音になったりします。

さらに自分の癖だと認識したのですが、gの音が語尾にくると特にkの音になってしまうのです。強調してgを発音しようとすると、日本語の グ に近い音になりこれはこれで訛って聞こえてしまうのです。グに鳴る手前で音を止める感覚がまだ身についていません。


2 in the key of A

恥ずかしいですが、今まで、Aをエーと言っていました。これは二重母音で、エイと発音すべきだったのですね。細かい所ですが、これを直すか直さないで違いがでるように思います。

3 Standard & Original

英語は綴りを見てローマ字読みすると間違える事が多い事を学んでいます。綴りを見ないで、先に発音記号を確認すべきなんですね。Standardは、スタンダードと読むものと、完全にカタカナ英語に毒されてました。発音記号 

/ˈstændɚd/

最初のスタンは合ってました。後半のダードを間違えてました。綴りはアードと読めるのですが、曖昧なアにr 、(singer のerの音)になるのですね。

Originalもオリジナルというカタカナ英語に毒されてました。

/əˈrɪdʒɪnəl/ or /əˈrɪdʒənəl/

最初のOは、曖昧なアだったんですね。ずーーーっと間違えてました。

これに関連して言うと、

on

of

これも間違えてました。

オン、オフと言ってました。

これは、曖昧なアで始まり、それぞれ

アン、アヴだったんです。

これを修正するのにかなり時間がかかってます。繰り返しますが、Oという文字を見てオと言ってはいけないのです。今は、Oという文字を見るとものすごく警戒心を抱きます。

(自分の日本語の苗字どどを英語表記したDodoは、アメリカ人にとっては、絶対ドドと発音できないのです。必ず、ドウドウと読むはずです。オという音がないのですから、無理な話ですね。。。)


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