2月から練習を始めてからいまだによく言えない単語に、
1 Gig
があります。
まず、いい加減な イ があります。今までは、ギグときついイーの音で発音していたように思います。意識しすぎると、ゲグ みたいな音になったりします。
さらに自分の癖だと認識したのですが、gの音が語尾にくると特にkの音になってしまうのです。強調してgを発音しようとすると、日本語の グ に近い音になりこれはこれで訛って聞こえてしまうのです。グに鳴る手前で音を止める感覚がまだ身についていません。
2 in the key of A
恥ずかしいですが、今まで、Aをエーと言っていました。これは二重母音で、エイと発音すべきだったのですね。細かい所ですが、これを直すか直さないで違いがでるように思います。
3 Standard & Original
英語は綴りを見てローマ字読みすると間違える事が多い事を学んでいます。綴りを見ないで、先に発音記号を確認すべきなんですね。Standardは、スタンダードと読むものと、完全にカタカナ英語に毒されてました。発音記号
/ˈstændɚd/
最初のOは、曖昧なアだったんですね。ずーーーっと間違えてました。
これに関連して言うと、
on
of
これも間違えてました。
オン、オフと言ってました。
これは、曖昧なアで始まり、それぞれ
アン、アヴだったんです。
これを修正するのにかなり時間がかかってます。繰り返しますが、Oという文字を見てオと言ってはいけないのです。今は、Oという文字を見るとものすごく警戒心を抱きます。
(自分の日本語の苗字どどを英語表記したDodoは、アメリカ人にとっては、絶対ドドと発音できないのです。必ず、ドウドウと読むはずです。オという音がないのですから、無理な話ですね。。。)
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