2014年5月30日金曜日

よく働いた5月。

私、数えました。
5月、教会の演奏も含め、
37本も演奏の仕事をしてました。
私のアメリカ生活史上月間最多の本数かと思われます。

一応、音楽という仕事、
本数じゃないとは思いますが、
これだけの数をこなした私を
しょうしょう褒めてあげたい、
そんな気持ちです。

2年前の4月から5月にかけて、
足の怪我で、全く働けなかった事を思いますと、
仕事の神様は、なんというか、長期のスパンで平均化すれば
トントンにしてくれるのかなとも思います。

写真をば。
5/8 P9, NJ
Mamiko Taira, Steve Whipple

5/15 @Michelle Walker's home, Connecticut
Michael O'Brien, Willard Dyson, Michelle Walker

5/23@Kennedy Center, DC
Somi, Dee Dee Bridgewater, Patrice Rushen
5/24@Atlanta Jazz Festival
Liberty Elleman, Otis Brown, Somi, Michael Olatuja

2014年5月13日火曜日

Last Song

Somiの新譜発売が近づいてるようです。
日本では5月27日に発売予定のようです。
このアルバムの中から”Last Song ”のVideoも
Youtubeにあがってましたので、ここにもアップします。

2014年5月9日金曜日

Voice of Americaに

Somiが "Voice of America"にインタビューされた5月7日付けの映像に
あたくしもちょこっと映ってます。どうぞ。

2014年5月8日木曜日

18日連続

4月の19日から5月の6日まで18日連続で
Gigが続いた。
これは、私のNY生活史上最長記録だったかも
しれない。
Gigの神様に感謝。
今日5月7日も、もしや仕事の依頼が急に来るのではと
ソワソワもしていたが、安息の日となった。

印象深かったイベントの写真集でございます。

4/21
Imani Uzuri's GIRL Shake Loose Her Skin Concert @Joe's Pub
Imaniさん(左から3番目)のミュージカルコンサート。
出演者、皆(ブロードウェイで主役をはるような人もいたり)芸達者な
方が集結しての大歌合戦。 私、これにアレンジャー兼、ピアノ演奏で参加。

4/24&5/1
Somi@Joe's Pub
Somiさんの新しいCDは未確認情報ですが、8月に発売かもしれませぬ。
4/26
UoU@Flushing Town Hall

阿部大輔&津川久里子&山田拓児によるバンドUoUの
ライヴに参加。
4/21
さくら、リハ見学 @Joe's Pub
さくら、Girl Shake Loose Your Skinのリハを見学。
2歳半にして、NYの最高級の歌手達の歌声を聞いたさくらに
私は、少なからず嫉妬。


2014年4月19日土曜日

10年


この3日間、楽しい演奏体験が続いた。

4/15は、アルトサックスのNick Videenという人の
バンドのShrineでのライヴ。
1930年代風に演奏する事が要求されてる
Sleep No Moreでたまに共演する人だったが、彼の書く音楽は、
まったくの今時の感じであって、久しぶりに、目がショボショボに
なりながら必死に譜面を読んだ。(因みに彼、ビヨンセの
アルバムのホーンセクションで2枚くらい参加してると、
この日初めて知った。)

また、このバンドのドラムのトロント出身で最近NYに出て来た
Adam Arruda君、実に凄かった。
One of the best drummer I've ever playedであった。
久しぶりに、演奏中に、心臓発作が起きるかと思うくらいに
スリルがあるドラミングだった。
このバンドで今年中にレコーディングするようで、楽しみ。

4/16は、歌のAimee AllenさんのJules Bistroという
レストランでの演奏。
ベースとピアノで伴奏。このベースが、フランス出身の
Francois Moutin。ミシェルルグランと長く共演してるらしいが、
私あまり面識がなかったのだが、彼のベース演奏は、
凄いというしかなかった。
One of the best bassist I've ever playedだった。
近く、ドラムを加えて、このメンバーで
彼女のアルバム録音する予定で、これも楽しみ。

4/17は、SOMIのJoe's Pubでのショー。
私が初めてSomiのバンドで演奏したのが、
偶然にも2004年の4月17日、Joe's Pubであった。
あの日、何か、新しい扉が開いた感じがして
非常に興奮した事を未だによく覚えている。
あの時に演奏したバンドメンバーの中で
唯一私だけ、2014年の4月17日のJoe's Pubで
演奏した事、私は、言葉にならないほどの
感慨を味わっております。
それにしても、彼女の新しいCDはいつ出るのだろう。。。
色々と著作権がらみの処理で時間がかかっているらしいのですが。
この日は、
ギターにNir Felder, ベースにMichael Olatuja,
ドラムにOtis Brown バックコーラスにAlicia Olatuja。
トランペットのEtienne Charlesが一曲飛び入り。
皆、One of the best guitarist, bassist, drummer,trumpeter,singer
I've ever playedだった。

いやーやっぱりおんがぐあぎねー。
(小林陽一さんの影響。)

2014年4月16日水曜日

春の訪れ。

身も蓋もない事を書いてしまうが、
今月は、何かと仕事が入っていて
ありがたい。
特に、4月の15日からは、
5月1日まで、一日除いて、ずっとGigが続く。

2年前の4月9日、ジョギング中の転倒による
右膝の皿を割る事故で、1ヶ月半近く、
仕事ができずに、
ベッドの上で悶々としていた事を思うと、
今のこの状況、感謝せずにはいられないのです。

春が来てます。
(昨晩15日夜は、NYCは雪がふりましたが。)

2014年4月4日金曜日

Maryland to North Carolina



先週末は、久しぶりの出張。

3/28(金)Somiバンドで、
University of Marylandの
Clarice Smith Performing Arts Centerで演奏。
Michael Olatuja(bass)にOtis Brown (drums)に、
この日はギターにNir Ferder。ごきげんでした。
Somiの新作CD発売が夏頃に遅れてる模様。。。
ちょっとやきもき。

翌日からは、North Carolina州へ。
3/29(土)30(日)に、
Michelle Walker, Hilary Gardner, Whitney Jamesという
3人の歌手による、昨年39歳で亡くなったピアニストの
Joshua Wolffの追悼コンサートであった。
この3人によるトリビュートCD” You've Got A Friend"で
私ピアノを担当させていただきまして、そのCDの
リリースコンサートでもありました。

単身出張は、ベビーシッター業からしばし休暇を
いただいた感じになるのが、少し嬉しかったりも
するのだが、今回の移動は、毎日、朝が早く、
(朝4時起きというのが2日もあった。)
睡眠がほとんどとれない日程で、けっこう
しんどいものであった。にしてもまぁ、
私の仕事というのは、本当に、
好きなピアノを弾くだけなので、
お気楽といえばお気楽ですわねん。

写真をば、しょうしょう。
 NCでの演奏後のパーティーにて。右から
Michael O'Brien, Abdullah Rahman, 私、Hilary & Whitney.
 地元で人気のPik-N-Pigという豚のBBQのおいしいお店にて。私の隣がMichelle Walker。


 この看板が目印。

2014年3月21日金曜日

広瀬未来君帰国。

トランペットの広瀬未来君の帰国のニュースに
私、いささかショックと寂しさを味わってしまった。
NYで出会ってもう10年以上になるかと思うが、
初めて彼に会ったのはまだ彼は10代だったのではないかと
記憶する。

彼のアルバムに2枚程演奏参加させていただいていて、
昨年も何本かライヴをしたりして、これからもっともっとという感じ
だっただけに、帰国で、そう簡単には一緒に演奏や食事ができなくなる事に、
なんとも残念な気持ちがあるのは否めない。

まぁ、といっても彼、まだ全然若いのですよね。
まだ30歳。羨ましい限りであります。
 色々できますね。

 下は、最近、平麻実子さんがアップされた
1月のライヴ映像。こういうのもやってます。

2014年3月15日土曜日

多分ノロウィルスという奴に。

佐村河内、小保方、龍源斎などの文字を見るにつけ、
自分の名前、百々など、特にたいしたことない感じがしてきた
今日このごろ。

日曜日から月曜にかけて、娘が下痢になっていた。

月曜の夕方あたりから、なんとなく、胃に不快感、さらに下痢がはじまり、
悪寒がはじまった。

月曜の夜は、演奏の仕事があった。
体調が悪い時でも人前で演奏すると、
何か、特別なホルモンがでるのか、
演奏後には意外と身体が回復する経験を何度もしているので、
それに期待していたのだが、
今回ばかりは、
悪寒は止まらないばかりか、
手はしびれはじめ、
過呼吸に陥り、
じっとしてられないので、
まるでラリった感じで身体を揺らしながら
演奏した。
必要最小限の事しか弾けなかったのだが、
よく乗り切れたものだと、自分をほめる次第。

フラフラで帰宅すれば、
なんと妻も嘔吐してる有様。

どうやら娘の下痢の掃除の際、
何かの菌に二人とも感染したとしか考えられない。

幸い、妻と娘は翌日には回復してくれたが、
私は熱でダウン。
水曜午後からようやく復活に至った。

もう少しで一家滅亡の危機であった。
汚物処理は、マスク、手袋、塩素殺菌と学んだ次第。

2014年3月1日土曜日

滑り台

先週末は、若干暖かくなったのだが、
今週はまた厳しく冷え込む日が続いている。
娘は、有り難い事に、元気なもので、
零下の中でも、散歩のリクエストをし、
融けない雪が一面に残る閑散とした公園の滑り台を、
『ダレモイナイネー。』とつぶやきながら
何度も滑り降りる。
『トーチャンモスベル。』と命令されるので、
しょうがなく私も一緒に滑る。
そんな日が続いている。

先日、Blue Noteからデビュー盤を発表した
トランペットの黒田卓也さんのレコ発ライヴを聞きにいった。
実に堂々とした迷いなく吹ききる気持ちのいい演奏で、
私は、大変、刺激をいただいた。
このバンドのキーボード&ピアノのTakeshi Obayashi君も
実に素晴らしかった。英語の表現を邦訳した形で書けば、
自分のケツを蹴っ飛ばされた。
まだ20代だと思われ、
これからとんでもなく凄い活躍をされる予感がした。

というか、ここ最近、30代から20代の
日本人男性のピアニストやキーボーディストで、
NYを拠点に、普通にというか、当たり前に
仕事をしている方が増えたと思う。
海野君、BigYuki君、そして、このTakeshi君等々、
本当に凄い才能がいる。

40代に入っている私も、なんとか、
音楽滑り台からは、滑り落ちないようにしたいものです。

英語発音矯正アップデイト 4項目

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