アメリカのCOVID-19感染者数6月12日現在
死者608329人(先週605490人)
アメリカのCOVID-19感染者数6月12日現在
死者608329人(先週605490人)
アメリカのCOVID-19感染者数5月29日現在
死者602494人(先週597677人)
アメリカのCOVID-19感染者数5月22日現在
死者597677人(先週593987人)
木曜日にSwing 46に演奏したのだが、
そのエリアでマスクを着用している人は、
レストランのウェイターぐらいで、
一見するとパンデミックはもう終了した感を覚えた。
延期になってしまったSomiのミュージカルが、
9月に公演が決まったようで、
8月からSt.Louisに行く感じになっている。
今は、まだまだ忙しくない日が多いのだが、
夏以降、2019年の感じに戻っていくのだろうか?
アメリカのCOVID-19感染者数5月15日現在
死者593987人(先週589892人)
アメリカ疾病予防管理センター(CDC)が、
ワクチン接種を終えた人は、外でも室内でも
マスクをしなくてもよいという通達を
木曜日に出した。
去年の今頃は、将来お先真っ暗な感じであったが、
アメリカはここまで来たようです。
この日、Swing 46のポーチで演奏したのだが、
マスクを外してみた私。
もうパンデミック終息の扉がそこまで
来ている感じがしてきましたが、
さてはて。。。
(ワクチンを打った人がコロナにかかるニュースを
ちらほら見てますが、まぁ、重症化はしないということらしく。
いずれにしても、油断は禁物ですな。)
アメリカのCOVID-19感染者数5月1日現在
死者585163人(先週579651人)
NYCの市長が、7月1日にNYCフル稼働させるとの
報道が出た。気候もよくなってきて、気持ちも明るくなってきて、
ワクチンも打って、マスクもいらないぜ、的な気分になっている中
このニュースは、嬉しいものでした。
うまく戻っていければいいなと、心から思います。
今週は、木曜、金曜と演奏の仕事をしたし、
人と演奏、人前で演奏、
なんだか懐かしい気持ちに包まれた。
![]() |
| 4/29(Thurs) @Swing 46 with George Gee Band |
![]() |
| 4/30(Fri) @Soapbox Gallery with Aimee Allen Trio |
アメリカのCOVID-19感染者数4月24日現在
死者579651人(先週574513人)
昨年の今頃、コロナでもう音楽生活は
できなくなるのかと、想像した事もありました。
ワクチンができるのも通常は2、3年はかかる等と
言っていたような記憶があるのですが、
およそ1年1ヶ月後、
4月21日(水)、Pfizer社のワクチン2回目の
接種を終えるとは、誰が想像したでしょう。。。
アメリカは、めちゃめちゃ死者を出してますが、
ワクチン投与もメチャメチャ急ピッチで進めています。
(大統領が代わってくれて助かった感が強いです。)
当日は腕の筋肉痛だけあったのですが、
夜から発熱が始まり、
翌日はダウンしてましたが、午後には
楽になってきて、夜に入っていた
Swing 46のGigにも参加。賄いのバーガーもしかと食べて
二日目にはすっかり復活しました。
週末は、ゆっくり過ごしております。
科学者、医療関係者の皆さんに感謝しかないです。
まだまだマスク生活は続きますが、
少し、気持ちが楽になっていくかと。。
アメリカのCOVID-19感染者数4月17日現在
死者574513人(先週569509人)
木曜にSwing 46のGigが来たと思ったら、
会場が雨漏りするという問題があり、
もし雨だったらキャンセルになると言われていたのだが、
案の定、雨が降り、仕事なしとなった、そんな1週間であった。
来週の水曜日はコロナワクチンの2本目である。
Twitchシーズン2は、コロナワクチンを打つ日までやるという
オープニングテーマ曲を流していたが、
まだシーズン2は続けようという事でありまして、
何か新しいオープニング曲を作らねばと。
家の近所も桜が咲き出しました。。。
アメリカのCOVID-19感染者数4月10日現在
死者569509人(先週562510人)
連日、アジア人攻撃のニュースを見ていて、
かなり被害妄想をたくましくしている私。
4月8日(木)に先週に引き続いて、Swing 46でのGigあったのだが、
この日は、店の中庭で演奏、店のピアノは使えず、キーボード持参であった。
店近くに路上駐車。
左肩にキーボードを背負う。
右手にキーボードスタンドを握る。
もし襲われた際には、とりあえずキーボードは地面におろし、
キーボードスタンドを武器にしようと思考実験した後、
車を降りて、店に向かった。
交差点を渡れば、すぐそこに店があるという時に、
若い黒人男性が、声をかけてきた。
キーボードスタンドを持つ右手のグリップに力が入った。
『先週、Swing 46で弾いていた方ですか?』
『えっ?』
『この近所に住んでいて、先週君の演奏を聞いたんです。
自分もピアノを弾くんですが、レッスンしてくれますか?』
『あ、はい、しますよ。』
お互いの連絡先を交換し、その場を別れた。
別れ際、彼は、
『Stay Safe.』
と言った。
私の右手の緊張は解けていた。
こんな事もあるのだ。
自分の中のバイアスを試される。
早く、コロナが終息して、
かつてのように、リラックスして街を歩きたいものだ。
アメリカのCOVID-19感染者数4月3日現在
死者562510人(先週556786人)
なかなかワクチン摂取の予約がとれなかったのだが、
3月29日(月)に知り合いから、
ワクチンの予約ができます、との連絡をいただき、
すかさず確認、2日後の3月31日に予約がとれた。
なんでも、今週からNewarkにある大学校舎をワクチンメガサイトとして
オープンしたらしく、急に予約状況が改善されたらしい。
(1日四千人以上が摂取できるらしい。)
31日。緊張しながら車で30分。
会場に着くや、長蛇の列ができていた。
なんだかんだで90分ほど並んで待ったあげく、
ようやくPfizer社の一本目のワクチンを注射した。
(医療軍が手配していた。)
『右腕にしますか、左にしますか?』
と聞かれ、
『右のお尻に。。』
と言おうか迷ったが、言わなかった。
一応私も大人だ。
打った後、15分待機するとか何かのサイトで読んでいたが、
そういうことはなく、工場のベルトコンベアに乗せられた荷物のように、
注射を打たれた後は、すぐ会場を後にするように促された。
打った、左腕が2日ほど筋肉痛になったのと、
若干、体全体がだるく、頭もぼーっとした感じがあったが。
4月1日は、NYのミッドタウンにある
Swing 46でギグがあった。
集客は会場のキャパ33%に収めて営業するような状況で、
それほどお客さんはいないんだろうと予想していたが、
これがびっくり、コロナ以前では、たまに、
がらがらな状況があったこのクラブだが、
この日は、ほぼ満員状態で驚いた。
踊る人はいるは、おしゃべりで演奏の音が
かき消されたりするは、なんだか
懐かしい感じがした。
休憩中に外に出ると、
この日からNYのマリファナ規制が緩くなったこともあってか
通りには、草の匂いが立ち込めていて、
これは、パーティータウンに戻るのも
時間の問題なのかもしれないと思った。
演奏後、近くに停めた車まで小走りに。
(ここ最近のアジア系住民への暴力事件が後をたたず、
ちょっと、しばらくは、危険すぎて地下鉄は使いたくない。
仕事後も暗い夜道、周りにものすごく気を使う。
いやだなぁ。この感じ。)
1998 年ニューヨークに移り住んだその年、Cleopatra's Needleのジャムセッションで初めて彼の演奏を聴いたときの衝撃は、今でも忘れられません。 彼は「Pinocchio」を、猛烈なアップテンポのスウィングで延々と, おそらく45分ほど演奏しました。ソロを...