ここ5年くらい、Bronxにあるとある黒人教会の
ピアニストをしている。
ここの教会は、 決まった牧師というのがおらず、
3、4人が交代で、礼拝を取り仕切る。
その中で、毎月1回、聖餐式を行う
Reverend Pauline Haynes (Haynes尊師)という、
黒人女性尊師がいた。
彼女は、20年以上、この教会のリーダー的存在であった。
恰幅よく、大きな声で歌い、説教の内容も、
好戦的なトーンで、社会問題まで切っていくタイプであった。
教会ピアニスト職についてまもない頃、
特に共通項もなく、あまり話す機会もなかったのだが、
数ヶ月後、Somiのライヴに、偶然、彼女が
娘さんと現れ、 それ以来、なんとなく、距離が縮まった。
自分に娘が出来た時もとても喜んでくれたのを覚えている。
3年程前から乳がんをわずらい、毎月、毎月、
身体が細くなっていくのが気になっていた。それでも
毎回、威勢のいい説教を続け、聖餐式を取り仕切った。
昨年、何度か入退院を繰り返し、ここ3、4ヶ月
教会に姿を見せなくなった。
この2月の最初の日曜日に、久しぶりに、彼女が、
一人娘さんに支えられるようにして、教会に来た。
正直、私は、彼女の姿を直視できなかった。
頬が完全にそげおち、身体は針金のようにやせ細り、
そして、なにより、声に、まるで張りがなくなっていた。
礼拝時も、椅子に腰掛けたままで、
話した内容も、神への忠誠を感謝を説く、
きわめて内省的な説法であった。
教会に来たメンバーは、皆、彼女が、
最後のお別れをしに来たことを察した。
聖餐式の後に、自然と、彼女の周りを囲み、
彼女のためにお祈りをした。
皆、泣いた。
最後に、彼女のお気に入りの賛美歌、
He Took My Feet From Miry Clayを
演奏するも、涙がキーの上にこぼれて
上手く弾けなかった。
礼拝後, 彼女に、私の娘の動画を見せ、
元気にやっていることを伝えると、喜んで
うなずいてくれた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
先週の土曜日に彼女の葬式が行われた。
妻は仕事があり、ベビーシッターも見つからず、
私は、さくらを連れて行くことにした。
200人近くが参列したお葬式、
私は、会場になった教会の出口付近に陣取り、さくらが、
落ちつかなくなったら、すぐ、だっこして
出口に非難し、落ちついたら、また椅子に座るというのを
繰り替えした。
さくらは、大勢の人が集まって、賛美歌等を歌うのを見て、
何かのお祭りなのかと解釈したのか、終始、ご機嫌であった。
『タノシー!』と言っては目を輝かしていた。
お葬式で『タノシー!』はないだろうと
思ったが、周りに、日本語を解する人は皆無だし、
許してもらえるかと思った。
しかし、神父さんの追悼のスピーチ中に、
最近覚えた、『Happy Birthday to You!』 を
大きな声で歌い出した時だけは、さすがに不味いと思い、
思わず、さくらの口を押さえつけた。
(ある意味、人の死というものは、新たな生の意味もあるので、
Happy Birthday の歌は、ふさわしいものなかもしれない、と
後から思ったりもした。)
さくらは、泣きそうになったので、
あわてて、抱き上げ、退出。落ちついた後に
再び席に戻った。
こんな調子で、式が終わった。
因みに、式で配られた、Haynes 尊師の
プロフィールで知ったのだが、彼女は
享年70で、ほぼ自分の母と同い年であったこと。
尊師と さくらと同じ誕生日であったこと。
また、彼女は、ジャズミュージシャンと
結婚されていた事などを初めて知った。
亡くなられた後に、より親しみを覚えるというのは
変な感じなのだが。
亡くなる前にさくらを会わせておけばという
後悔もある。
厳粛な葬儀の場に、2歳児を連れて行くのは
かなり至難の体験であったが、天国のHaynes尊師に
許していただければ幸いである。
2014年2月17日月曜日
2014年2月14日金曜日
セッションに行けない理由。
ここ2、3ヶ月くらい、毎週1回、
決まったメンバーと練習セッションをしている。
(サックス、ピアノ、ベース、ドラムの編成。)
場所は、George Washington Bridgeを渡って
すぐのWashington Heightsと呼ばれるエリアに住む
ベーシストのアパート。
今日がそのセッション日だったのだが、
朝起きたら外は大雪で、
私はセッションに行けない事を
皆に携帯メールした。
サックス奏者とドラマーはNY州側の
割とベーシストのアパートに近い所に住んでいる。
すると、
ドラマー(以下D)『じゃぁ、今日はサックストリオでセッションするか?』
サックス奏者(以下S)『オーケイ。』
私『マジ? こんな雪の中行くのか。君たちはなんてマッチョなんだ。』
D『俺は、カナダ人だからさ。』
(注:Dはトロント出身で、Sは米国北部のミネソタ州出身)
S『 トール、クロスカントリースキーはやってないのか?』
D『トナカイは飼ってないのか?』
S『ロケットエンジン付きのボブスレーは持ってないのか?』
私『いや、そういうの全部持ってるんだけど、今さっき
New Jersey州知事がGeorge Washington Bridgeを
自分が大統領に選ばれるまで、封鎖したから、NY州まで
行けないんだ。』
(注:最近、次期共和党大統領候補と噂されるNew Jersey州知事は、
昨年9月のある3日間、政治的意見の異なる、Fort Lee市長に対する嫌がらせで
故意にGeorge Washington Bridgeを閉鎖させて、大渋滞を引き起こした疑惑を
かけられている。)
S『じゃ、カヤックでハドソン川を渡ってこい。』
私『今年の冬の寒波で川は凍っちゃってるよ。』
D『じゃぁ、アイススケートで来い。』
私『あ、それだけは持ってないんだ。』
S 『じゃぁ、Zip Lineだ。これだったら、スノーブーツもいらないで
ドアツードアで来れる。ワイヤーを取り付けたら、もう片方を
タクシー運転手に渡してベーシストの家まで来てもらって。』
D『Zip Lineにつかまって、無理だ無理だと言い張る奴らを尻目に、
天空からキーターをかき鳴らしてくれ!』
ここで、ベーシストが参入。
ベーシスト(以下B)『今、起きたところだ。なんだこの大量のメールは。』
私『よかった。生きてたのか。
てっきり、スタバに行く途中で遭難したのかと思っていた。』
(注:彼のアパートの目の前にスタバがある。)
B『いやいや、スタバには出前を頼んでるから。』
(注:そんなサービスはない。)
S『Bが寝てたののはわかってた。どうせ、夢の中でも
ベースの練習をしてたのだろう。しかしどういうわけか、
親指を加えていたBの寝姿が目に浮かぶ。』
B『実は、マーカスミラーとポールチェンバースとでベーストリオのセッションを
してる夢を見てたんだ。』
D『それは、ジャコとパスタスシ(パティテゥッチのもじり)とのトリオの
間違いではないのか。』
B『いや、もう一人、ジェームスジェマーソンがいた。でもラリってて、
もうベースは弾けないと言っていった。弦高が高すぎるって。』
(注:実際に彼の弦高は高かったらしい。さらにラリってハイがかけられている。)
私『今、タクシードライバーから電話が来たのだけれど、雪が6階の高さまで
積もっていて、Bの部屋が見つからず、Zip Lineのワイヤーがつなげないと。』
(注:Bは5階に住んでいる。)
B『おかしいな、さっき、Hobbitが通れるほどのトンネルを掘っておいたのだが。』
S『しょうがないな。ワイヤーを投げてくれ、こちらで受け止めるから。』
私『申し訳ない。実は、Zip Lineの組み立て方がよくわからないんだ。
IKEAのマニュアルはいまいちよくわからないから嫌いだ。』
D『ハドソン川が解けてきた。カヤックで来い。』
私『わかった。。。今、ハドソン川まで来た。しまった。
オールを持ってこなかった。』
S『キーターを使え。』
B『ハービーハンコックが今、ちょうどハドソン川を渡るらしい。一緒にカヤックで
渡ってくればいい。』
私『今、チックコリアが現れて、僕のキーターを奪って、
ハービーと二人で渡って行ってしまった。』
ここでようやく、私は、セッションに行けない事を了承されたのであった。
大雪の日の午前中はこうした携帯メールで時間をやり過ごした次第。
決まったメンバーと練習セッションをしている。
(サックス、ピアノ、ベース、ドラムの編成。)
場所は、George Washington Bridgeを渡って
すぐのWashington Heightsと呼ばれるエリアに住む
ベーシストのアパート。
今日がそのセッション日だったのだが、
朝起きたら外は大雪で、
私はセッションに行けない事を
皆に携帯メールした。
サックス奏者とドラマーはNY州側の
割とベーシストのアパートに近い所に住んでいる。
すると、
ドラマー(以下D)『じゃぁ、今日はサックストリオでセッションするか?』
サックス奏者(以下S)『オーケイ。』
私『マジ? こんな雪の中行くのか。君たちはなんてマッチョなんだ。』
D『俺は、カナダ人だからさ。』
(注:Dはトロント出身で、Sは米国北部のミネソタ州出身)
S『 トール、クロスカントリースキーはやってないのか?』
D『トナカイは飼ってないのか?』
S『ロケットエンジン付きのボブスレーは持ってないのか?』
私『いや、そういうの全部持ってるんだけど、今さっき
New Jersey州知事がGeorge Washington Bridgeを
自分が大統領に選ばれるまで、封鎖したから、NY州まで
行けないんだ。』
(注:最近、次期共和党大統領候補と噂されるNew Jersey州知事は、
昨年9月のある3日間、政治的意見の異なる、Fort Lee市長に対する嫌がらせで
故意にGeorge Washington Bridgeを閉鎖させて、大渋滞を引き起こした疑惑を
かけられている。)
S『じゃ、カヤックでハドソン川を渡ってこい。』
私『今年の冬の寒波で川は凍っちゃってるよ。』
D『じゃぁ、アイススケートで来い。』
私『あ、それだけは持ってないんだ。』
S 『じゃぁ、Zip Lineだ。これだったら、スノーブーツもいらないで
ドアツードアで来れる。ワイヤーを取り付けたら、もう片方を
タクシー運転手に渡してベーシストの家まで来てもらって。』
D『Zip Lineにつかまって、無理だ無理だと言い張る奴らを尻目に、
天空からキーターをかき鳴らしてくれ!』
zip line
キーター
ここで、ベーシストが参入。
ベーシスト(以下B)『今、起きたところだ。なんだこの大量のメールは。』
私『よかった。生きてたのか。
てっきり、スタバに行く途中で遭難したのかと思っていた。』
(注:彼のアパートの目の前にスタバがある。)
B『いやいや、スタバには出前を頼んでるから。』
(注:そんなサービスはない。)
S『Bが寝てたののはわかってた。どうせ、夢の中でも
ベースの練習をしてたのだろう。しかしどういうわけか、
親指を加えていたBの寝姿が目に浮かぶ。』
B『実は、マーカスミラーとポールチェンバースとでベーストリオのセッションを
してる夢を見てたんだ。』
D『それは、ジャコとパスタスシ(パティテゥッチのもじり)とのトリオの
間違いではないのか。』
B『いや、もう一人、ジェームスジェマーソンがいた。でもラリってて、
もうベースは弾けないと言っていった。弦高が高すぎるって。』
(注:実際に彼の弦高は高かったらしい。さらにラリってハイがかけられている。)
私『今、タクシードライバーから電話が来たのだけれど、雪が6階の高さまで
積もっていて、Bの部屋が見つからず、Zip Lineのワイヤーがつなげないと。』
(注:Bは5階に住んでいる。)
B『おかしいな、さっき、Hobbitが通れるほどのトンネルを掘っておいたのだが。』
Hobbit
私『申し訳ない。実は、Zip Lineの組み立て方がよくわからないんだ。
IKEAのマニュアルはいまいちよくわからないから嫌いだ。』
D『ハドソン川が解けてきた。カヤックで来い。』
私『わかった。。。今、ハドソン川まで来た。しまった。
オールを持ってこなかった。』
S『キーターを使え。』
B『ハービーハンコックが今、ちょうどハドソン川を渡るらしい。一緒にカヤックで
渡ってくればいい。』
私『今、チックコリアが現れて、僕のキーターを奪って、
ハービーと二人で渡って行ってしまった。』
ここでようやく、私は、セッションに行けない事を了承されたのであった。
大雪の日の午前中はこうした携帯メールで時間をやり過ごした次第。
Kitanoの呪い説。
かつて私は、NYのKitano Hotelでかなり頻繁に
演奏させていただいた時期がある。
記憶があやふやだが、
2001年くらいから2008年くらいまでかなと。
自分のリーダーバンドはじめサイドマンとしても
よく演奏させていただいていた。
ところが、2009年以降、新しいブッキング担当者に
変わってから、リーダーバンドでは出演させてもらえなくなった。
サイドマンとしても、演奏機会がこれまで1度しかない。
これはよく覚えているが、2010年3月に
歌のMichelle Walkerのバンドで出演機会があった。
しかし、自分の身内に非常事態が発生して、
キャンセルせざるを得なかった。
それからさらに時間が過ぎ、
2014年2月13日に、再び、Michelle Walkerの
バンドで出演機会が来た。
ところが、大雪のためにキャンセル。
一応延期ということになったのだが、
それにしても、何かに
呪われているのではないだろうかと、
思ってしまう私。
それにしても今年の冬は、
本当に寒いし、雪がよく降るなぁ。。。
(追記)
後日、代わりの日にちをいただいたが、残念ながらその日は、
ツアーが入っていて私はできなかった。
呪い説、現実味を帯びて来た。
演奏させていただいた時期がある。
記憶があやふやだが、
2001年くらいから2008年くらいまでかなと。
自分のリーダーバンドはじめサイドマンとしても
よく演奏させていただいていた。
ところが、2009年以降、新しいブッキング担当者に
変わってから、リーダーバンドでは出演させてもらえなくなった。
サイドマンとしても、演奏機会がこれまで1度しかない。
これはよく覚えているが、2010年3月に
歌のMichelle Walkerのバンドで出演機会があった。
しかし、自分の身内に非常事態が発生して、
キャンセルせざるを得なかった。
それからさらに時間が過ぎ、
2014年2月13日に、再び、Michelle Walkerの
バンドで出演機会が来た。
ところが、大雪のためにキャンセル。
一応延期ということになったのだが、
それにしても、何かに
呪われているのではないだろうかと、
思ってしまう私。
それにしても今年の冬は、
本当に寒いし、雪がよく降るなぁ。。。
(追記)
後日、代わりの日にちをいただいたが、残念ながらその日は、
ツアーが入っていて私はできなかった。
呪い説、現実味を帯びて来た。
2014年2月13日木曜日
Fort Leeのケーキ屋事情。
今住むエリア,New Jersey州 Fort Lee は韓国人系が多く住み、
よって韓国系飲食店もとても多い。
近所に、韓国系のカフェがあり、
そこで売っているスポンジケーキが
実に美味い。
それほどケーキ事情に詳しくないが、ひょっとすると、
人生で一番美味いケーキを提供してくれている店かも
とさえ思っていた。
この店は、スポンジケーキを9個買うと、
1つ無料でスポンジケーキがもらえるという
スタンプカードサービスをしていて、
私は、記録によると、2012年の12月から
せこせことスタンプを集めていて、
昨年暮れにクリスマスケーキを買って、
スタンプが8個になった。
そして、今年の自分の誕生日で、
スタンプ9個に達する予定だった。
先週末、誕生日の日、早速、この店で
ケーキを買う。なんとなく値上がりしていたのが気になった。
まぁ、いい。
レジでお金とスタンプカードを出す。
すると、店員は、
『この店ではこのサービスはしていません。』
えっ??
店員は、店のカードを出した。
『違う店に変わったんです。』
なに???
私の持っていたスタンプカードは、
KORYODANGという名のお店であった。
ところが、店員が出して来たカードには、
CROMEと書かれてあった。
『いつ変わったんです?』
『昨年末に変わりました。』
意表をつかれた。
店の内装は全く以前の店と同じなのである。
店に入ると、ペーストリーが並べられ、
レジがあり、その隣にケーキコーナーがあり、
奥にカフェエリアがある。
働いている人は、ほとんどが韓国人系の方々。
今までマクドナルドだった店が、
突然バーガーキングに変わったようなものである。
今まで、佐村河内守さんの曲だったのに
突然新垣隆さんの曲に変わったようなものである。
このたとえは違うか。
あと一つのスタンプで、無料ケーキの夢を見事に破られ、
寂しい思いで、ケーキを家に持ち帰ったのだが、
食べてみれば、以前の店と変わらず美味しいもので、
ますます、狐に包まれた感じがしたのであった。
後日、ネットで調べると、
以前の店、KORYODANGは、
マンハッタンやクイーンズにいくつか
店舗があるらしく、そこにスタンプカードを
持ってケーキを買いにいけばいいのかもしれないという
希望を得た。
よって韓国系飲食店もとても多い。
近所に、韓国系のカフェがあり、
そこで売っているスポンジケーキが
実に美味い。
それほどケーキ事情に詳しくないが、ひょっとすると、
人生で一番美味いケーキを提供してくれている店かも
とさえ思っていた。
この店は、スポンジケーキを9個買うと、
1つ無料でスポンジケーキがもらえるという
スタンプカードサービスをしていて、
私は、記録によると、2012年の12月から
せこせことスタンプを集めていて、
昨年暮れにクリスマスケーキを買って、
スタンプが8個になった。
そして、今年の自分の誕生日で、
スタンプ9個に達する予定だった。
先週末、誕生日の日、早速、この店で
ケーキを買う。なんとなく値上がりしていたのが気になった。
まぁ、いい。
レジでお金とスタンプカードを出す。
すると、店員は、
『この店ではこのサービスはしていません。』
えっ??
店員は、店のカードを出した。
『違う店に変わったんです。』
なに???
私の持っていたスタンプカードは、
KORYODANGという名のお店であった。
ところが、店員が出して来たカードには、
CROMEと書かれてあった。
『いつ変わったんです?』
『昨年末に変わりました。』
意表をつかれた。
店の内装は全く以前の店と同じなのである。
店に入ると、ペーストリーが並べられ、
レジがあり、その隣にケーキコーナーがあり、
奥にカフェエリアがある。
働いている人は、ほとんどが韓国人系の方々。
今までマクドナルドだった店が、
突然バーガーキングに変わったようなものである。
今まで、佐村河内守さんの曲だったのに
突然新垣隆さんの曲に変わったようなものである。
このたとえは違うか。
あと一つのスタンプで、無料ケーキの夢を見事に破られ、
寂しい思いで、ケーキを家に持ち帰ったのだが、
食べてみれば、以前の店と変わらず美味しいもので、
ますます、狐に包まれた感じがしたのであった。
後日、ネットで調べると、
以前の店、KORYODANGは、
マンハッタンやクイーンズにいくつか
店舗があるらしく、そこにスタンプカードを
持ってケーキを買いにいけばいいのかもしれないという
希望を得た。
2014年2月10日月曜日
佐村河内さん騒動に関しての感想。
音楽家というものは、
実体のない音楽に、何か、
価値を見いだしてくださる
奇特な方のご好意にすがって
食い口をつないでいるにすぎない。
音楽業なんて、所詮、虚業。
という前提で、今回の、
佐村河内さんの一連のニュースを見ると、
(因みに、私は、このニュースを聞くまで、この方の存在ならびに
新垣隆さんの事をまるで知りませんでした。)
耳が聞こえないというところを(もしかすると)偽ってる事が、
年齢詐称や、顔の整形等に比べてあくどいかどうかの問題にしか
すぎないような気もするし、
聾唖を偽って障害者年金を受給していたりしたらまぁ、犯罪なのだけれども、
佐村河内さんの音楽を聞いて、別に何十万人が殺されたわけではない。
楽器もさして弾けず、譜面も書けなくても、
新垣隆さんという優秀なスタッフを従えて、
批評家やメディアを巻き込み、
何十万もの人を魅了した佐村河内さんという方に
まさに音楽業という虚業の醍醐味を見せつけられた思いこそあれ、
とりたてて、彼を非難する気持ちは起きない。
楽器がまぁ弾けて(一応、演奏のギャラで、この18年間近く生活してきた。)
譜面もまぁ書ける(一応、ビッグバンドやストリングスのアレンジ等やった事がある。)
のに、何十万人もの人から、自分のCDや本を購入していただいた経験のない
私からすると、むしろ、憧れの気持ちさえ起きてしまう。
2月8日に42歳になった、新垣さんとほぼ同世代の私。
一曲35万で何か曲を書いてほしいと誰かに言われたら、
喜んで引き受けるが、そういう依頼は今のところない。
この18年もの間、そういう依頼を受けて、数々の作品を
書いてこられた、新垣さんの才能に、私は激しく嫉妬する。
実体のない音楽に、何か、
価値を見いだしてくださる
奇特な方のご好意にすがって
食い口をつないでいるにすぎない。
音楽業なんて、所詮、虚業。
という前提で、今回の、
佐村河内さんの一連のニュースを見ると、
(因みに、私は、このニュースを聞くまで、この方の存在ならびに
新垣隆さんの事をまるで知りませんでした。)
耳が聞こえないというところを(もしかすると)偽ってる事が、
年齢詐称や、顔の整形等に比べてあくどいかどうかの問題にしか
すぎないような気もするし、
聾唖を偽って障害者年金を受給していたりしたらまぁ、犯罪なのだけれども、
佐村河内さんの音楽を聞いて、別に何十万人が殺されたわけではない。
楽器もさして弾けず、譜面も書けなくても、
新垣隆さんという優秀なスタッフを従えて、
批評家やメディアを巻き込み、
何十万もの人を魅了した佐村河内さんという方に
まさに音楽業という虚業の醍醐味を見せつけられた思いこそあれ、
とりたてて、彼を非難する気持ちは起きない。
楽器がまぁ弾けて(一応、演奏のギャラで、この18年間近く生活してきた。)
譜面もまぁ書ける(一応、ビッグバンドやストリングスのアレンジ等やった事がある。)
のに、何十万人もの人から、自分のCDや本を購入していただいた経験のない
私からすると、むしろ、憧れの気持ちさえ起きてしまう。
2月8日に42歳になった、新垣さんとほぼ同世代の私。
一曲35万で何か曲を書いてほしいと誰かに言われたら、
喜んで引き受けるが、そういう依頼は今のところない。
この18年もの間、そういう依頼を受けて、数々の作品を
書いてこられた、新垣さんの才能に、私は激しく嫉妬する。
2014年1月31日金曜日
さくらとスタバ
昨日、初めて、生後27ヶ月のさくらと
二人だけでスタバした。
私は、コーヒーとドーナツ。
彼女はリンゴジュースにクロワッサン。
1時間弱かけて、きちんと椅子に座って
食事した後は、
最近覚えた、大きな栗の木の下でを踊ったり、
ハッピーバースデーツーユーを歌い出したり。
携帯メールをチェックしてると、
『おとーちゃん、なにしてるの?』
と聞いてきたりと。
午後の時間、娘とスタバできる贅沢よ。
私のベビーシット業もだいぶその質が変わってきた。
二人だけでスタバした。
私は、コーヒーとドーナツ。
彼女はリンゴジュースにクロワッサン。
1時間弱かけて、きちんと椅子に座って
食事した後は、
最近覚えた、大きな栗の木の下でを踊ったり、
ハッピーバースデーツーユーを歌い出したり。
携帯メールをチェックしてると、
『おとーちゃん、なにしてるの?』
と聞いてきたりと。
午後の時間、娘とスタバできる贅沢よ。
私のベビーシット業もだいぶその質が変わってきた。
2014年1月27日月曜日
1月なかなかの出だし。
今年の冬は、厳しい。
よく雪が降り、日中の最高気温がマイナス10度以下の日も多い。
ただし、今月は、1月にしては珍しく仕事に恵まれて、
懐だけは暖かい。
いやいや、
仕事の神様に感謝感謝。
よく雪が降り、日中の最高気温がマイナス10度以下の日も多い。
ただし、今月は、1月にしては珍しく仕事に恵まれて、
懐だけは暖かい。
いやいや、
仕事の神様に感謝感謝。
2014年1月14日火曜日
2014年はじまる。
2014年が始まりました。
演奏する事がまた楽しくなってきました。
これまで楽しくなかったのか、と言われると、
今にして思うと、2010年から2012年の3年間は、
想像のできない事が自分に多く降り掛かってきて、
正直、音楽に集中できない感じといいますか、
まるで音楽が自分から離れてしまった感じがあったのです。
(厄年とか信じてなかったですが、
もしかすると厄年だったのかもとも思ってしまいます。)
でも、昨年後半くらいから、何か、ようやく、
また演奏する事に楽しみといいますか、
演奏するたびに快楽物質が脳内に分泌されてきた感じがあります。
自分含め、この作文を読んでくださっている方々へ、
是非とも、いい年になりますように。
演奏する事がまた楽しくなってきました。
これまで楽しくなかったのか、と言われると、
今にして思うと、2010年から2012年の3年間は、
想像のできない事が自分に多く降り掛かってきて、
正直、音楽に集中できない感じといいますか、
まるで音楽が自分から離れてしまった感じがあったのです。
(厄年とか信じてなかったですが、
もしかすると厄年だったのかもとも思ってしまいます。)
でも、昨年後半くらいから、何か、ようやく、
また演奏する事に楽しみといいますか、
演奏するたびに快楽物質が脳内に分泌されてきた感じがあります。
自分含め、この作文を読んでくださっている方々へ、
是非とも、いい年になりますように。
年末カウントダウン@Robert Restaurant
(左Andromeda Turre 右Karen Marie)
1月8日(水)小林陽一ライヴレコーディング@Smoke.
左からEric Alexander、私、Vincent Herring, 金森もとい、小林陽一。
そのライヴレコに来ていた私のアイドルの一人、Jacky Terrassonと。
1月11日(土)Somi @Groove, Winter Jazz Festival。
右、Alicia Olatuja.
2013年12月31日火曜日
2013 年
2013年は、総じて、悪くなかった年であったと思う。
2010年、11年、12年は個人的に、
実に大変な3年だったし、
特に12年は膝の怪我等、
最悪に落ち込んだ感じがあったのだが、
13年は、少し、すべての面で
回復の兆しが見えてきたと思っている。
2013年に初めて一緒に共演した人達。
Francois Moutinーーー超強力ベース。
Steve Littleーーーーーエリントンとやってたなんて知らなかったドラマー。
Joe Farsworth ーーーー勝手に縁がない人だと思っていたのに。
Marcus Gilmoreーーー勝手に縁がない人だと思ってたのが。
Andromeda Turreーーお父様とは何度か演奏した事がありましたが、まさか娘さんとも。
Satoru Ohashiーーー長年知ってるのですが、仕事は初めてだったかも。彼最高です。
2013年に読んだ本。
Zen and the Art of Piano by David Wolff
ーーーーーーーピアノの事を何も知らない気分にさせられた。
今年はこの本とHtml講座の本しか読んでないかも。
2013年に始めた事。
自分の演奏を録音して聞き直す事。
ーーーーーーー学生時代にやっていた事をまた普段からやり始めた。
どんなGigでもレコーディングしているかのような気分になって、
音楽に集中できて、聞き直しては反省できた。
2013年の印象深い出来事。
ボストンマラソンテロ事件とレッドソックスの優勝。
ナイジェリアに2回行った事。
大渋滞にはまり5時間かけてミッドタウンから家に帰った事。
2013年のさくら。
1月にようやく歩き始めたかとおもったら、
12月にはすっかりぺちゃくちゃ話をする子になった。
2013年に可能性があったが実現しなかった事。
英国のとある有名シンガーのツアーの仕事。
アメリカのとあるシンガーのブラジルツアー。
2013年にやろうと思っていて出来なかった事。
自分で自動車のタイヤ交換。ーーー指怪我しそうだしなぁ。
自分のバンドのライヴ。ーーーーーやらなくなるとなかなかやれなくなるものです。
2014年にはなにかできるかしらん。
曲作りーーーーーーーーーーーーー2013年は不作であった。2014年に期待。
そんなわけで、来年もいい年になりますように。
2010年、11年、12年は個人的に、
実に大変な3年だったし、
特に12年は膝の怪我等、
最悪に落ち込んだ感じがあったのだが、
13年は、少し、すべての面で
回復の兆しが見えてきたと思っている。
2013年に初めて一緒に共演した人達。
Francois Moutinーーー超強力ベース。
Steve Littleーーーーーエリントンとやってたなんて知らなかったドラマー。
Joe Farsworth ーーーー勝手に縁がない人だと思っていたのに。
Marcus Gilmoreーーー勝手に縁がない人だと思ってたのが。
Andromeda Turreーーお父様とは何度か演奏した事がありましたが、まさか娘さんとも。
Satoru Ohashiーーー長年知ってるのですが、仕事は初めてだったかも。彼最高です。
2013年に読んだ本。
Zen and the Art of Piano by David Wolff
ーーーーーーーピアノの事を何も知らない気分にさせられた。
今年はこの本とHtml講座の本しか読んでないかも。
2013年に始めた事。
自分の演奏を録音して聞き直す事。
ーーーーーーー学生時代にやっていた事をまた普段からやり始めた。
どんなGigでもレコーディングしているかのような気分になって、
音楽に集中できて、聞き直しては反省できた。
2013年の印象深い出来事。
ボストンマラソンテロ事件とレッドソックスの優勝。
ナイジェリアに2回行った事。
大渋滞にはまり5時間かけてミッドタウンから家に帰った事。
2013年のさくら。
1月にようやく歩き始めたかとおもったら、
12月にはすっかりぺちゃくちゃ話をする子になった。
2013年に可能性があったが実現しなかった事。
英国のとある有名シンガーのツアーの仕事。
アメリカのとあるシンガーのブラジルツアー。
2013年にやろうと思っていて出来なかった事。
自分で自動車のタイヤ交換。ーーー指怪我しそうだしなぁ。
自分のバンドのライヴ。ーーーーーやらなくなるとなかなかやれなくなるものです。
2014年にはなにかできるかしらん。
曲作りーーーーーーーーーーーーー2013年は不作であった。2014年に期待。
そんなわけで、来年もいい年になりますように。
2013年12月20日金曜日
通勤地獄
12月15日(土)。
Sleep No Moreの演奏の仕事があった。
普段は、車で向かう。
20分から30分程で着く。
しかし、この日は、大雪。
危ないので車で行くのをあきらめ、バスと地下鉄で行く事にした。
私は今、New Jersey州Fort Leeという、
George Washington Bridge(以下GWB)の橋の近くの街に
住んでいるのだが、NYへ行くには、
このGWBをバスで渡って、
そして175丁目の駅から地下鉄Aトレインを使って
マンハッタンを南下していく。
夜中の1時30分頃、家路についた。
深夜のニューヨークの地下鉄は、
走っている本数が少なくなる。
駅で長い時間、電車の来るのを待たなくてはいけない。
しかも、日中は、快速であるAトレインは、
深夜は、各駅列車になってしまう。
因みに、GWBを渡るバスは
深夜1時30分以降は走っていないのだ。
175丁目を降りて タクシーを呼ばないといけない。
結局、この日家についたのは、3時40分頃。
2時間以上かかったのだ。
12月16日(月)。
とあるクリスマスパーティーでの演奏の帰り。
キーボードとアンプ持参の為、車で来ていた。
ミッドタウンのブロードウェイ近くの51丁目の
駐車場から家路に着いたのが夜の7時7分。
普通、30分から1時間弱で家に帰れる距離だ。
ところが、この日、
私の運転史上最悪の渋滞にはまった。
私は今、New Jersey州Fort Leeという
George Washington Bridge(以下GWB)
の近くの街に住んでいる。
通勤の際、必ず、GWBを使うのだが、
この日、緊急の修理工事をしていた。
GWBは2階建てで、この日、
上の階の橋の4車線中3車線が閉鎖されたらしい。
橋に向かうすべての道路が激しく渋滞した。
2時間以上かけて120丁目に到達した時に
私は、これは、相当やばい渋滞であることを認識した。
『あぁ、Uターンして、ミッドタウンにある
Lincolnトンネルを使ってNew Jersey州に渡ろう。』
しかし、この時、すでに遅し。
運転手は、皆、同じ事を考える訳で。
Lincolnトンネルに入るまでに
とんでもない時間がかかった。
ガソリン足りるのだろうか。。
膀胱はなんだか破裂しそうだ。。。
ようやくにしてトンネルを渡り、
New Jersey Turnpikeという有料の高速道路を使った。
GWB近くの出口を出てすぐのガソリンスタンドに行く。
そこが、なんと大混雑。
ガソリン入れるのも
トイレに入るのにも
行列ができていた。
おそらく皆、同様の境遇に
見舞われた被害者だ。
結局、家に着いたのが、夜12時をまわっていた。
なんと家に帰るのに、5時間もかかったのである。
おそらく、はじめから、Lincolnトンネルを使えば、
だいぶ早くに帰ってこれたのかもしれないと
思ったが、後の祭りだ。
車で5時間。
ニューヨークの通勤地獄をなめてはいけない。
Sleep No Moreの演奏の仕事があった。
普段は、車で向かう。
20分から30分程で着く。
しかし、この日は、大雪。
危ないので車で行くのをあきらめ、バスと地下鉄で行く事にした。
私は今、New Jersey州Fort Leeという、
George Washington Bridge(以下GWB)の橋の近くの街に
住んでいるのだが、NYへ行くには、
このGWBをバスで渡って、
そして175丁目の駅から地下鉄Aトレインを使って
マンハッタンを南下していく。
夜中の1時30分頃、家路についた。
深夜のニューヨークの地下鉄は、
走っている本数が少なくなる。
駅で長い時間、電車の来るのを待たなくてはいけない。
しかも、日中は、快速であるAトレインは、
深夜は、各駅列車になってしまう。
因みに、GWBを渡るバスは
深夜1時30分以降は走っていないのだ。
175丁目を降りて タクシーを呼ばないといけない。
結局、この日家についたのは、3時40分頃。
2時間以上かかったのだ。
12月16日(月)。
とあるクリスマスパーティーでの演奏の帰り。
キーボードとアンプ持参の為、車で来ていた。
ミッドタウンのブロードウェイ近くの51丁目の
駐車場から家路に着いたのが夜の7時7分。
普通、30分から1時間弱で家に帰れる距離だ。
ところが、この日、
私の運転史上最悪の渋滞にはまった。
私は今、New Jersey州Fort Leeという
George Washington Bridge(以下GWB)
の近くの街に住んでいる。
通勤の際、必ず、GWBを使うのだが、
この日、緊急の修理工事をしていた。
GWBは2階建てで、この日、
上の階の橋の4車線中3車線が閉鎖されたらしい。
橋に向かうすべての道路が激しく渋滞した。
2時間以上かけて120丁目に到達した時に
私は、これは、相当やばい渋滞であることを認識した。
『あぁ、Uターンして、ミッドタウンにある
Lincolnトンネルを使ってNew Jersey州に渡ろう。』
しかし、この時、すでに遅し。
運転手は、皆、同じ事を考える訳で。
Lincolnトンネルに入るまでに
とんでもない時間がかかった。
ガソリン足りるのだろうか。。
膀胱はなんだか破裂しそうだ。。。
ようやくにしてトンネルを渡り、
New Jersey Turnpikeという有料の高速道路を使った。
GWB近くの出口を出てすぐのガソリンスタンドに行く。
そこが、なんと大混雑。
ガソリン入れるのも
トイレに入るのにも
行列ができていた。
おそらく皆、同様の境遇に
見舞われた被害者だ。
結局、家に着いたのが、夜12時をまわっていた。
なんと家に帰るのに、5時間もかかったのである。
おそらく、はじめから、Lincolnトンネルを使えば、
だいぶ早くに帰ってこれたのかもしれないと
思ったが、後の祭りだ。
車で5時間。
ニューヨークの通勤地獄をなめてはいけない。
2013年12月10日火曜日
Bayelsa, Nigeria その6 見た映画
父親業を始めてから、映画を見るのは
飛行機に乗っている時だけになったかもしれない。
飛行機に乗ると、
寝てる場合ではない、映画を見なくては、
みたいな気持ちになる。
今回、NY-Paris-Port Harcoutという
およそ片道7時間の飛行機旅で見た、
映画名と簡単な感想を見た順に記録。
Hang Over III --------チャウ凄すぎ。まだまだこのシリーズ続くのかしら。
Oblivion---------------何故かトムクルーズが出てるとあまり面白くなくても見てしまう自分がよくわからない。
Pacific Rim-----------ゴジラ2013年版みたいな。楽しめた。
Wolverine-------------日本の観光協会がスポンサーになっているかのような。楽しめた。
Elysium --------------まぁまぁかなぁ。
Now You See Me---かなり面白かったっす。
乱------------------------フランス語吹き替えで、英語字幕だった。武満徹の音楽。
贅沢!
実はあまり黒沢映画を見た事がなかったのだが、これを機に
色々見てみたい。
The Great Gatsby ----まぁまぁかなぁ。
以上、ナイジェリアツアー日記終了。
飛行機に乗っている時だけになったかもしれない。
飛行機に乗ると、
寝てる場合ではない、映画を見なくては、
みたいな気持ちになる。
今回、NY-Paris-Port Harcoutという
およそ片道7時間の飛行機旅で見た、
映画名と簡単な感想を見た順に記録。
Hang Over III --------チャウ凄すぎ。まだまだこのシリーズ続くのかしら。
Oblivion---------------何故かトムクルーズが出てるとあまり面白くなくても見てしまう自分がよくわからない。
Pacific Rim-----------ゴジラ2013年版みたいな。楽しめた。
Wolverine-------------日本の観光協会がスポンサーになっているかのような。楽しめた。
Elysium --------------まぁまぁかなぁ。
Now You See Me---かなり面白かったっす。
乱------------------------フランス語吹き替えで、英語字幕だった。武満徹の音楽。
贅沢!
実はあまり黒沢映画を見た事がなかったのだが、これを機に
色々見てみたい。
The Great Gatsby ----まぁまぁかなぁ。
以上、ナイジェリアツアー日記終了。
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