2020年10月18日日曜日

Quarantine Week 31

  アメリカのCOVID-19感染者数10月17日現在

感染者8260945人(先週75870266人)
死者223347人(先週218516人)

天地がひっくり返ってしまったかの様な2020年、
何が起きても不思議ではないが、
この何年も、自分のショーというものを
やっていなかった、そういう機会もなかった私に、
ソロピアノコンサートの仕事が来た。

11月2日(月)アメリカ東部時間夜7時から70分の
無観客ライヴストリーミング。
ワシントンDCのコンサートシリーズのプログラム。

あたかも、このコンサートのために準備していたのではないかと
思えるほど、Twitchで6月15日からソロピアノ曲のレパートリーを
増やしてきた私、これは、何か、この4ヶ月の
集大成コンサートになるのではないかと思っている。
もうけん玉もやってしまおうかと、企んでいる。

ということで、来週再来週のDodo's Practice Roomは、
このコンサートに向けた曲目選びとおさらいの時間に
していこうかと予定中。

コンサートの情報はこちら!
$5でストリーミングのリンクがもらえるそうです。
見てくれたら嬉しいです。
日本だと、11月3日(火)の朝9時からだと思います。

チケット情報はこちらから。





2020年10月11日日曜日

Quarantine Week 30

  アメリカのCOVID-19感染者数10月10日現在

感染者75870266人(先週7532768人)
死者218516人(先週213511人)

NYのブロードウェイは、来年5月いっぱいまで
閉鎖のニュースが出てきた。
アメリカは、やはりというか、5月どころか
来年いっぱいライヴショーはないのかもしれない
気がしてきた。

気が滅入る日もあるし、
なんとかなるさと、気が軽くなる日もある。

そういえば、6月15日から始めた
Twitch配信番組のFollower数が
今週、100人を超えた。

どこまで続けられるかわからないが、
これだけの方が応援してくださっていると
解釈して、もう少し頑張ってみようと思う。

2020年10月4日日曜日

Quarantine Week 29

   アメリカのCOVID-19感染者数10月3日現在

感染者7532768人(先週7219662人)
死者213511人(先週208475人)

2020年は、色々な事がありすぎて
整理がつかない感じだが、
今週は、めちゃめちゃな大統領候補の討論会があったかと思えば、
その後、現大統領がコロナに感染して入院というニュースに驚き。
そして今日は、友人であるピアニストの
海野雅威君が暴漢8人にNYCの自宅近くで襲われたニュースを聞き
心を痛めている。(事件は9月27日に起きたそうです。)


上記のリンクで募金を募っています。

1日も早い治癒を祈っております。

2020年9月27日日曜日

Quarantine Week 28

  アメリカのCOVID-19感染者数9月26日現在

感染者7219662人(先週6906885人)
死者208475人(先週203060人)

今年も残り3ヶ月あまりとなった。
アメリカ国のコロナ禍、一向に鎮静化の兆しもなく、
来年になっても音楽の仕事はなさそうな雲行きになってきているが、
どうしたらいいかのぉ。。。。

とりあえず、11月3日の大統領選じゃな。
その動向によって事は大きく変わるかもしれないし、
変わらないかもしれない。
祈るしかない。



2020年9月20日日曜日

Quarantine Week 27

 アメリカのCOVID-19感染者数9月19日現在

感染者6906885人(先週6618238人)
死者203060人(先週197250人)

この監禁生活も6ヶ月。
すっかり朝夕涼しくなったここ最近
不安である。

3月の段階では、まぁ、今年いっぱい乗り切れば
来年からは元に戻るかも、という淡い期待を描いていたが、
9月の半ばを過ぎても、特に、アメリカでの感染者数の伸びは
衰えを知らないし、死者も20万人を超えてしまった。
(なんでも、アメリカが関わった今までのどの戦争よりも
最も多い死者数を記録しているとのこと。)
来年も仕事はないかもしれない。。。

不安である。

数日前に、リベラルの最高裁判事Ruth Bader Ginsburgが
亡くなり、保守系の新しい判事を選ぼうと
共和党が動いていて、もし決まってしまうと、
保守系判事が多数派をしめてしまい、
アメリカは今後、妊娠中絶は違憲、銃規制は違憲、
感染症による経済活動停止は違憲、
LGBTQの権利も制限、などなどの流れに向かう可能性が
高まる。

これは、共和党の欲していることで、
この実現のためには、トランプ個人は支持しないまでも
共和党支持者は、共和党に投票する人が増える可能性がたかまり、
結局、トランプが再戦される可能性が。。。。。。。

不安である。。。。

とりあえず、11月3日、Bidenが選ばれてくれれば
来年に期待がもてるのだが、もしそうでないと。。。。

不安だ。。。。。

どちらが勝ったとしても
なんらかの争乱が起きそうで、、、、

不安だ。。。。

祈るしかない。



2020年9月13日日曜日

Quarantine Week 26

 アメリカのCOVID-19感染者数9月12日現在

感染者6618238人(先週6380795人)
死者197250人(先週191856人)

9/11から19年も経ったんだと。
2020年の現在進行形の衝撃の前に、
2001年の事件が遠い記憶に行ってしまう
感じがあるのはしょうがないことかもしれない。
(あの事件の死者の六十倍以上の方が
今年、亡くなっているアメリカ。あぁ。。)

隔離生活が始まってから半年が経つ。
Twitchを始めてから3ヶ月が経つ。
時間だけは確実に過ぎていくものだ。

色々今しかできない事をやって
しまおうという気持ちが
こういう形に出てしまうのがあれだが、
配信番組のオープニング用MVを
作ってみた。

今まで自分が培ってきたものが
こう言う形で結集したものとして
これはこれでここに置いていきます。
https://www.twitch.tv/torudodo








2020年9月6日日曜日

Quarantine Week 25

 アメリカのCOVID-19感染者数9月5日現在

感染者6380795人(先週6087725人)
死者191856人(先週186093人)

気づけばもう9月である。
娘の学校もリモート授業で再開した。
アメリカのコロナウイルスによる死者、いつのまにやら
立川市の人口(184497人)を超えてしまっているし。

昨日、娘の学校に教材を取りに行かなくてはいけず、
久しぶりに外出したついでに、本当に久しぶりに
近所のモールに立ち寄った。マスク着用願いますの
ポスターが店頭に貼られてある。

そう簡単にコロナに感染しないとは思うのだが、
必要なもの以外は、店内の人、物になるべく触れないようにしてしまう
自分がいた。このパンデミックも収束すれば、
触る事が苦になくできるようになるのかと思うが。

仕事は戻る気配はないが、
Twitch配信は続けている。

いいともインタヴューという企画で、
ここ最近、初対面の方とお話する事が
続いていて、なかなか緊張感があって面白い。
(このような企画に付き合っていただいた方々には
感謝しかない。)

子供の頃は極度の人見知りだった自分だが、
今となっては、こんな事をしているのだから
面白いものだ。

一方で会話術を勉強しないといけないと思う今日この頃。
いかにいい質問ができるか、いい聞き手になれるか。
学びの機会をいただいている次第。

2020年8月30日日曜日

Quarantine Week 24

 アメリカのCOVID-19感染者数8月29日現在

感染者6087725人(先週5792648人)
死者186093人(先週179222人)

いやぁ、もう8月も終わりですね。
時間の流れがここにきて速くなってきたような。

先行きの不安はあるのですが、
当座、目の前のTwitch配信のことで
毎日忙しいといえばとても忙しい。

まだまだできるかなぁと。
自分が楽しめるうちは
続けていきたいと思うのですが。
皆さん、見てくれるかな???  (いいともーーー!)

それにしても、
アメリカ国は、本当にニュースに
事欠かない。

大統領選の年は、いつも荒れるが、
今年に限っていうと、
本当に、内戦がおこるのではないかと思うくらい、
国内の分断が激しいように感じる。

というか、いまだに、現職大統領の再戦を
望んでいるいる人が、それなりにいる、と言うことが
恐ろしい。

普通に大人な人たちが
当たり前に語ってくれた民主党大会。

クレイジーな人たちがクレイジーな事を
喚き散らして終わった共和党大会。
さらに、ホワイトハウス内に
観衆を招き入れ、
(しかもマスクもソーシャルディスタンスもない
セットアップ)
ヒトラー気分になって70分にわたり
大統領候補受諾演説をした現職の一番クレイジーなあの人。

それと同時期に、またまた、
武器を持っていない黒人が、
彼の子供三人が見ている中、
背中から7発も警官に発砲される様子が
放送され、またまた
デモが全米で起きたりして、
プロスポーツ界も仕事をボイコットする動きがあったり。

こういう中、
ひたすら家で、
ピアノ、インタビュー、ビデオ編集、子供の相手に
明け暮れる生活を送る2020年の夏である。




2020年8月23日日曜日

Quarantine Week 23

アメリカのCOVID-19感染者数8月22日現在

感染者5792648人(先週5469593人)
死者179222人(先週171866人)

なんだかんだで8月も終盤である。
時間が早く過ぎている気がする。

Twitchを始めて10週が過ぎた。
今日、新たに2曲録画して、ソロピアノ作品が
20作品に達した。

月曜から金曜の5日で2作品を仕上げていく作業は
なかなか簡単なことではない。
しかし、
ピアノを弾くこと、アレンジをすることは
自分にとって好きな事であり、
この2ヶ月ばかり、実に幸せな時間を
過ごしているともいえる。
(パンデミックのおかげ?)
いつまで続けられるかどうかはわからないが、
2020年の記録になっているのは確かであり、
(仕事もないし、)
まだもう少し続けてみたいと思う、土曜日の夜である。

この監禁生活で、酒もコーヒーも飲まなくなってしまったが、
さらに、大リーグのこともかなりどうでもよくなってしまったのが
寂しいといえば寂しい。
我がRed Soxが先週から今週にかけて9連敗を記録したのが一番の原因であるのだが、
今年は、野球はキャンセルになったと思い込む事にした。

2020年8月16日日曜日

Quarantine Week 22

アメリカのCOVID-19感染者数8月15日現在

感染者5469593人(先週5107989人)
死者171866人(先週164506人)

アメリカは大統領選が近づいてきて、
これからますますクレイジーな事が起きていきそうで
少し怖い。

今大統領をやっている人は、今回再戦されないと
刑務所に行く可能性が高いので、必死に、インチキしてでも
選挙に勝とうとしている。

赤字の郵便局を財政支援しないことだったり、
郵便局長を大統領ファンの人につけたり、
郵便物を仕分けする機械を廃棄したり、
郵便ポストを撤去したり、
そういうことがすでに行われている。

コロナウイルスが蔓延する中
多くの人が郵便で投票することになるが、
配送を混乱させ、投票数無効にさせる魂胆が
丸見えかつそのことをあえて隠そうともしていない。

たとえ敗戦が決まったとしても
すんなりとはホワイトハウスから
出ていくことはない事は予想され、
まったく困った人をアメリカは2016年に
選んでしまったものである。

さて、

6月15日から始めた、Twitch配信、
来週で10週目に突入である。
YouTubeにあげたソロピアノ集も
今日撮影したものを合わせて18曲になる。

いいともインタビューと名付けた
NY在住の日本人へのZoom インタビューも
来週で9人目。
ここ2週間は、初めてお会いする方との対談になっていて
今週も全く初めてのお方。

初対面で1時間ばかり、どういうお話ができるか、
そういうチャレンジ企画になってきているが、
自分では面白い機会と思って楽しみたい。

こんな2020年だからできる、そういう事をとりあえず
まだ続けて見たいと思ってますので
応援いただけたら嬉しいです。

(毎週月から金曜日、日本時間夜10時30分から)








2020年8月9日日曜日

Quarantine Week 21

 アメリカのCOVID-19感染者数8月8日現在

感染者5107989人(先週4717992人)
死者164506人(先週156889人)

コロナウイルスによるアメリカの死者は16万人を超えた。
私の育った立川市の人口は約18万。
この比較が意味あるのかないのかわからないが。。。

9月から始まる娘の小学校はオープンするのだが、
リモート授業を選択できるようになっていて、
やはり安全をとって、リモートにした。

どうなってしまうんですかねぇ。。。


火曜日にハリケーンが通過し、
近所は停電、復旧に2日ほどかかっていた。
自分の家は幸い無事で、感謝。

今日も、今週の課題曲であった
The PeacocksとThe Man and The Womanを
撮影したのだが、
曲調がダークで、弾き終わった後、
なんとも陰鬱な気分になってしまった。

いつまでこんなにピアノに集中できる生活が
できるのかわからない。
とりあえず、2020年の自分の音を
YouTubeに記録としてアップロードしておくことは
自分がピアニストとしてここまで
生きてきた証になるかと。
(なんか悲壮感が漂ってる?)


8月だよ。夏真っ盛りだよ。


明日は日曜日。
自重体操でもしていい汗流そう。

Quarantine Week 31

   アメリカの COVID-19 感染者数10月17 日現在 感染者8260945人(先週75870266人) 死者223347人(先週218516人) 天地がひっくり返ってしまったかの様な2020年、 何が起きても不思議ではないが、 この何年も、自分のショーというものを やっ...