2013年7月25日木曜日

Sleep No More 1000回公演記念パーティー

ここ2年ばかりお仕事させていただいている
Off-Broadway Show "Sleep No More"が
先週の土曜日で1000回公演を数え、
それを記念してのパーティーに参加。
今までの人生であまりお目にかかったことのない
演劇界との交流に、私はいまだに
高揚感を覚えている次第。
この手のショーも水商売といってしまえば
そうなのでしょうが、
それにしても、何百人もスタッフを抱える
一大企業のようになっているこのショー。
どこまで続くものなのでしょう。
関わっていられるだけは関わらしてもらいたいと
思っている次第。

会場前でパーティーの開始を待つ人々。

video

最終的には皆踊る。(音量大きいので注意。)

2013年7月18日木曜日

Pinehurst Jazz Festival

7月14、15日の2日間行われた
North Carolina州のPinehurst Jazz Festivalで演奏。
企画したのが、5月に亡くなったピアニストの
Joshua Wolffeの弟さんDavid Wolffe。
Davidは、North Carolina Philharmonyの音楽監督を務める
指揮者&ピアニストで、兄のメモリアルを兼ねての
ジャズフェスであった。
出演したのが、Joshuaと共演していた、歌手3人。
Michelle Walker, Whitney James, Hilary Gardner。
私は、MichelleとWhitneyのバンドのピアノを担当した。
(アルトサックスのJon Gordonとも初共演。)
演奏した場所が、宿泊したホテルのボールルームで、
しかもこのホテルは、来年のゴルフの全米オープンの
会場に使われるゴルフリゾートホテルでありました。
(ここでタイガーウッズが宿泊するのか、と
想像した次第。)
このエリア、引退された方が多く住むエリアらしく、
集まってくださったお客様の年齢層はかなり高めでありましたが、
暖かく迎えられた感じで、楽しい時間でありました。 

2013年7月4日木曜日

さくら語辞典その2

さくら先生、生後20ヶ月が過ぎ、語彙も増えてきた。
最近のさくら語。 (個人的に眼鏡がアマミになるのが可笑しい。)          

外に行きたい   アメ
ボール,タイヤ  ブッブ    
鍵        ジッタ   
乳母車      チッチッブッブ
ピザ       ジッパ
抱っこして!   デッコ! 
食べたい!    アムアム!
飲みたい!    アプ!
眼鏡       アマミ
寝てる      アニュマ
外が暗くなる   アニュマ
駐車場に車がない アニュマ 
パパが車でマンハッタンでお仕事に行く。       
         パパ オシュゴ アンマンマン ブッブー

2013年7月2日火曜日

2013年前半終了。

この3年くらい、なんだか、限界を感じたのか、
臆病になったのか、疲れたのか、(金欠なのか)、
自分のShowをやることからすっかり離れてしまったのです。

(自分のShowというものは、昨年7月の日本で
行って以来、やっていないのです。そもそも、
アメリカ国で、自分のShowをこの3年近く、
行っていないのです。)

そもそも、昔から、頼まれた仕事を一生懸命にこなす、
というアプローチでやってきているのですが、
他人のShowで演奏する事はまだ今も頼まれるのですが、
この3年、自分のShowを頼まれる事がなくなった
ということだけなのかもしれません。。。

 他人のShowで、自分の役回りを演じる事は
楽しいですし、最近はもはや、
自分というものはいらないのではないか、
くらいにまで思えてくる事もあるのです。
( ここ最近、月の半分近く、演奏させてもらっている、
Sleep No Moreでは、Danny Jonesという
芸名で、テディウィルソン風な感じで
演奏しているのです。。。これが楽しかったりするのです。)


とはいえ、自分の中に、まだわずかながら、
『自分の音楽』に対するこだわりが残っているかなとも思うのです。
それを人様に聞いていただこう、という欲も
まだ多少はあるように思うのです。


なんというか、走らせてないと動かなくなる車のように
 自分のShowというものもひとたびやらなくなると、
ますます、億劫になってやれなくなりそうな気もするのです。


今年の後半戦、どこかで一回くらいは、
Showをやってみようかとも思っているのですが。。。

(昨年、アリーグ東地区で最下位だったBoston Red Sox、
今年は、首位で前半を走っているし、優勝したりしてくれたら
嬉しい。って自分の調子とRed Soxの調子を一緒にするなって。)


下は、Sleep No Moreで使われている曲。
歌詞といい曲調といい、痺れます。
自分も恥ずかしながらこの感じが少しはわかるような
大人になった気がしてます。