2011年2月8日火曜日

3月、日本で観れると楽しみにしていたのに。

八百長が明るみなり、
大相撲春場所開催が中止になるという。
今後、力士達が八百長をしていない事、どう証明するのだろう。


7勝7敗の力士は、この先、千秋楽で
勝ったら、八百長を疑われ、
負けたら、負けたで、来場所、減収。
どちらにしてもいい事がない。


力士達が、取り組み前に
『ガチンコなう。』
等と、ツイッターで公表すればいい、というものでもなかろう。


そもそも、相撲というのは、
時代と逆行している要素が多すぎる。


メタボに注意と広報活動がされているなか、
チャンコ鍋を食べ続け、
スーツに身を包んだ人々を横目に、
仕事場では全裸に近い姿を晒し、
十両まで昇進すればいいものの、
それ以下だと、金属バットも飛んでくる奴隷扱いだ。


このような業種に、若い自国民は、あまり喜んで飛び込もうとはしない。
ここ最近の相撲界に、国民総生産の低い国の人達が多く参入している様は、
NYのレストランの皿洗いや宅配業務は、ほとんどメキシコからの移民で
まかなわれている様と妙にだぶる。


相撲界、お先真っ暗ではないか。
この先、開催の可能性があるのだろうか。
それこそ、大相撲は解散するのではないだろうか。
江戸時代の名残であるちょんまげを結う集団は、
やはり、消滅する運命にあるのではないだろうか。


諸行無常。
わかってはいるが、寂しい。

2 件のコメント:

  1. 相撲から派生したプロレスが散々八百長と言われてきたんですから、相撲に八百長が存在したからといって、何なん?と、ボクなんかは思うわけですが。
    というか、相撲にガチンコを求め過ぎてる方がどうかしてると思いますね、はい。
    元々、神道の神事としての要素が強いですから、文部科学省の所轄から宮内庁の所轄に変えて、あくまで神事としての相撲を前面に押し出し、継承していった方がいいと思います。

    デーモン小暮閣下の意見ではなく、悪魔でボク個人の意見ですが。

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  2. 力士一同、頭を丸めて、反省の意を示し、
    髪の毛が、またまげが結える程延びる時まで
    開催中止でいいのではないでしょうか。

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