2011年10月15日土曜日

Girl Shakes Loose Her Skin part 2


10月14日。

今年6月に参加した、Zakiyyah Alexander作
『Girl Shakes Loose Her Skin』という
創作過程のミュージカルの台本読み合わせ発表会の
2回目がNYにある脚本家養成学校New Dramatistsで行なわれた。
(Patricia McGregor演出、Imani Uzuri音楽、Toru Dodoアレンジとピアノ演奏)


今回は計6人の役者中、
主役含めて、ニューキャストが3人交代し、
リハーサルも限られた時間の中で
1時間20分ほどのショーを見事終えた。


俳優さん達の、そのあまりに早い学習能力、
あまりに凄い演技力に歌唱力に前回も感服したのだが、
今回も役者さん達のその才能ぶりに
ノックアウトされてしまった。


(いまいち、現場で、一人一人にどういう経歴があるのかを
聞くのもやぼったいので、こっそりと
ググってみたりしたのだが、
American Idiotというミュージカルの主役を張っている人だったり、
Lion Kingで歌っていた人だったり、
テレビドラマLaw & Orderに出演していたり、
たいした人達なのだというのを知る。)


彼らの歌に、ピアニストはピアノ伴奏しながら、
泣いている場合じゃないのだが、
リハから本番含めて、鳥肌たちまくって
目には涙が溜まってしまう連続であった。


(皆、素晴らしかったのだが、特に、今回主役をされた、
Rebecca Naomi Jonesさんの歌には、変な話だが
なんだかお金を払わなくてはいけない気がしてしまった。)


もちろん、自分がこういう方達と同じ現場で
仕事ができているという自分に酔っているだけなのだが、
アメリカすげぇと、こういう時に、思ってしまうのは確かなのだ。


(写真左から、Brandon Victor Dixon, Toru Dodo, Karma Mayet Johnson, Ayesha Ngaujah, Imani Uzuri, Rebecca Jones, Zakiyyah Alexander, Peter Jay Fernandez, McKenzie Frye and Patricia McGregor.)

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