2012年1月4日水曜日

正月早々。


1月3日。ドラムの小林陽一さんのレコーディングに参加。
Vincent Herring, Eric Alexander, Yasushi Nakamuraという布陣。
正月早々ジャズっちゃいました。
最近、ニコラスペイトンが、JazzをBlack American Music縮めてBAM
と呼ぼう的な運動をしてますが、それならそれで、
正月早々バムっちゃいました。

ところで英語だとBAMはアとエの中間の音で発音するので
カッコいいかもしれないが、
日本語にするとどうも締まらない感じがするのが難かなと。
(同じ音のJazzは日本語でジャズで良いと思うのだけれど)

バムクラブ。
バム喫茶。
バム評論家。
バム研。
スムースバム。
ムーバ。(業界人ぽく言うと。)
『え、好きな音楽? やっぱりバムかな。大人な雰囲気がするのよね。』
『最近のバムフェスってあまりバムバムしてないよね。』


どうなんでしょう? 慣れの問題?
バームクーヘンは好きなお菓子ですけど。

3 件のコメント:

  1. JAZZなにがイカンの?しかし、バッべァ△(bop bamをブラザーが発音するとたぶんこう聞こえるのではないか。最後の△は気持ちだけ発声)ムンムンのメンバーですな。Kさんのサイト見ると7月8月ツアー予定になってるけど?ひょっとして8月のGYUKAKUはドドさん抜き?

    返信削除
  2. もともとJazzという言葉は、卑猥な意味合いがあって、
    肌の色が白く人間の視覚に映る人達に、
    Jazzと名付けられた事を肌の色が黒く人間の視覚に映るミュージシャン達
    (エリントンにしてもマイルスにしても)は、
    嫌っていた歴史がありますので、今回のニコラスの件も
    その焼き直しの議論のようなのですが。
    ただ日本語でバムだったらこれだけ日本で人気が出た音楽になりえたかどうか
    興味あります。
    7月ひょっとしてます。8月はいつお越しになるのですか?

    返信削除
  3. マーカスストリックランドのサイトにAnswers to the most pressing questions of the B.A.M. movement.ちゅうのみつけました。8月はドドさんの予定次第で。

    返信削除