2012年2月29日水曜日

うるう年は家計が潤う年であればなぁと。

・先日、歌手のImani Uzuriに呼ばれてJoe's Pubで演奏したのであるが、
その際、詩人のSonia Sanchezにお会いした。
(この日のJoe's PubはSoniaがフィーチャーされた企画であったのだ。)

昨年、オリジナルミュージカルワークショップに参加した際に、
物語のベースになった”Shake Loose My Skin”という詩の作者である。
黒人解放運動や女性の権利向上に努めた功績があり、
Imaniはじめ、この日出演した他の黒人演奏家達は、一様に
多大な敬意を示していた。
私は、恥ずかしながら、彼女の事をよく知らず、
よく知らないとお会いした時の有り難みというのが
よくわからないもので、Imaniと共に楽屋に挨拶に行った際に、
何を話していいものやらで、なんとも居心地の悪い感じであった。
黒人解放ではなく今この楽屋からの私解放運動をしたくなってしまったのだが。


因みに、この日の会場のピアノの調律者が、ここ2、3年
自分のピアノの調律をお願いしている方だったので、
『あれ、ここの調律もしているの?』
『そうなんだよ。たまにだけどね。今日は何のショーなの?』
『Imaniさんとデュオなんだけど。そういえば、髭を伸ばしたんですね、
感じが変わりましたね。』
『そうそう、冬は暖かくていいんだよ。』
みたいに、会話が進んだのだが。



・最近、一緒に浸かって娘と入浴を始めたのだが、
日本の浴槽と違い、底が浅いバスタブなので、
娘の身体を支える際、どうしても、お互いの股間が触れ合う
体勢になる。一応、タオルを自分の腰回りに巻いているものの、
このポジション、端から見ると、父娘が結合している感じである。
生後4ヶ月の子犬のような娘であるからして、許されていると思うが。

この点気になって、先日、
1歳半の男の子がいるとあるアメリカ人ギター奏者に、
どうやってお風呂に入れているのかと尋ねた。
奥さんが基本的に洗ってあげているらしいのだが、
やはりポジション的には、母と息子が結合している体勢になるらしく
しかも、時に息子の息子が1歳半であるに関わらず
変形して身体もビクンビクンと動いたりするらしく
まいっちゃうよ、と嬉しそうに話してくれた。


・昨年3月11日以降ずっともやもやしていた事が
ここにわかりやすく解説がされているように思いました。
貼っておきます。
早川由起夫の火山ブログ

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