2015年2月25日水曜日

TORU DODO Special Week @ SUB その2:SUB。


大阪谷町9丁目駅の6番出口にあるSUBは、
その歴史は古く、ベーシスト,西山満(故人)さんが、
1970年に始めたジャズクラブ。

私は、このクラブを訪れるのは、初めてのことだった。

ジャズレジェンドの茶色がかった写真が壁中に貼られてあり、
時代を感じさせる。
奥に、大きなスピーカー。
カウンターには、赤いコーヒーミルが置かれてある。
ハンクジョーンズも弾いたというアップライトピアノは、
古いのに関わらず、よくメインテナンスされてあり、
よく響いた。
 
1990年代後半に、そこで、バイトをしていたのが、
サックス奏者、長谷川朗君。

私は、長谷川朗君とは、2000年にNYで知り合い、
当時、毎晩のように、ジャムセッションに出かけて、
共に演奏し、24時間営業しているレストラン、Dinerに行って、
ウダウダと話をする友であった。
2004年には、彼のCD『In This Case』に参加させていただき、
日本ツアーもした。
彼は、2007年か8年頃に帰国。
2011年に、西山さんがお亡くなりになり、
2012年に、朗君が、SUBの経営を引き継ぐことになった。
 
彼は、昨年、結婚をし、
そのパーティーが、2月の15日に奥様(マーちゃん)の出身地、名古屋で、
そして、2月22日に大阪で行われた。
長谷川朗君が、私に、この2つの式に招待をしてくれた事、
さらに、彼の経営する、SUBで、1週間公演する事を依頼してくれた事。
実に、大きな頂き物を頂いた来阪であった。
いつか、『倍返し』をしなくてはいけない、と思う。

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