2014年9月24日水曜日

Somi West Coast Tour その2


サンフランシスコ便を待っていた
ロスの飛行場で、マトリックスのネオを
演じたキアヌリーヴスを見かけた。
個人的には、かなり興奮したのだが、
ロスの人々は、ハリウッド系の役者に
見慣れているのか、まるで、
何事もないように振る舞っていたのが
印象的であった。
(因みに、最近、激太りを報道されていたようだが、
見たところ、そうでもなく、爽やかな感じであった。)

ネオ



Somiにしても、Libertyにしても、
今、パットメセニーのUnityバンドで
演奏しているBenにしても、
飛行機のマイレージステイタスが、
ゴールド級なので、
特にアメリカ国内便は、エコノミークラスで
チケットを購入しても空席があれば、
大概、ファーストクラスへ自動的に
アップグレードされている。
意外に、Otisはゴールドに達してないようで、
私と彼は、 真っ先に搭乗して、ゆったりとした
椅子にくつろいでいる彼らをうらめしげに眺めながら
エコノミー席に身体を縮み込ませて乗り込む。


因みにOtisは、23日に、Blue Noteから
初のリーダーアルバムが発売されました。


サンフランシスコで、演奏会場近くに
寿司屋があり、2日連続してここで夕食をとり、
夜食には、深夜まであいてるメキシコ料理屋で
ブリトーを食べた。なかなか上手かった。
サンフランシスコは、太平洋に面しているし
魚も、南米からの移民も多いので、
まぁ、そういうことなのだろう。

意外と悪くなかった寿司屋in San Francisico


シアトルは、空港近くのホテルに
一時休憩して、夜に演奏し、
その後すぐ、空港に向かって
Red-Eye(寝付けず目が赤くなる)と言われる、
深夜便に乗って、NYに戻ったので、
実質、シアトルには、8時間弱しか
滞在しなかった。

 車中から撮ったシアトルの街並


翌日、NYに朝の5時30分に到着。
その日の夜に、NYのTimesCenterという所で、
TED WOMANの会合でデュオ演奏。
Technology, Entertainment, Designの
頭文字をとった、このTEDというグループ、
創造的な活動をしている人の集まりなのだが、
実は、Somiも300人いるTED Fellowshipの一人なのだ。

この日、スピーチしたのは、生物学者、宇宙学者、
エンジニア、動物学者で、(今回は、TED WOMANと
タイトルされてある通り、すべて女性)
それぞれ15分づつのプレゼンテーションをした。
めちゃめちゃ頭のいい人がいるものだとポカンとしていたら、
演奏となった。

@TimesCenter, NYC


とりあえずこれで、West Coast Tourは終了。
今週末は、シカゴツアーを控えている。
しばし休息、と思っていたが、
今日は、さくらと3時間もの外遊び。
きつい。

(おまけ)
ツアー初日のBlue Whaleのライヴレビューが
アップされてました。どうぞ。
Jazz Weekly

2 件のコメント:

  1. さくらさんが、お元気そうで安心しました、
    ツアーで家を空ける彼方には、さくらさんとの時間を大切に
    其れが、父としての義務と考えますが、私の考えが
    古いかもしれませんが、

                        K.wasada

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  2. 1ヶ月の日本ツアー後、さくらに冷たくされまして、
    今回は、1週間ということで、さほど、冷たくされずに
    ほっとしております。

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